ザーメンよもやま話
■大量ぶっかけビデオの終焉?
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刺激は加速し、「より激しく」「より多く」を追求してきた結果、確かにぶっかけた量は多い、でも興奮しない。そんな大量ぶっかけシーンが1作品に何本もある。女優は綺麗。おまけにごっくん付き。一昔前では考えられないような条件に満ち溢れているのに、なぜか興奮しない。 これはなぜ? 自分のマニア感が外れていったのか?もはやマニアではないのか? こう考えるようになった時、ふと昔の名作といわれるAVを見た。ぶっかけでもなく、女優も古臭い。 でも、興奮した。 何故だろう?と考えてふと思ったことは、 こちらのほうが単純にエロいんです。 モザイクも大きいし、カラミの回数も少ない。フェラは短い。 でも、女優がエロいのと、男優や監督がエロいのがガンガン伝わってきました。 日本もこのまま加速していったら、アメリカポルノのように、SEXはスポーツという感じまで行くのではと思ったこともありましたが、どうも最近では方向も変わってきているようだ。 「綺麗な女優が大勢の汁男優に大量にザーメンをぶっかけられる」といったパターンは飽きられてきたようで、少しずつソフト路線に入っていったようです。 しかし、今までは単純なパターンを、女優を変えてシリーズ化すればよいという、非常に単純な作り方しかしてこなかった監督たちが、この単純必勝パターンが通用しなくなってくると、面白くない作品が目立つようになってきました。 「エロい」 もしこのテーマに絞るのなら、今のお勧めは、 「ヘンリー塚本監督」作品 を、強くお勧めしたい。 決して今風でないので、女優やカラミ回数、射精シーンなどは期待できませんが、それを上回る何か忘れていた「エロい」を感じさせてくれる監督です。 一度ご覧ください。
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