白男 ROOM

 

「女子校生 優香」




雄一と優香との出会いは強烈だった。

大学の午後の授業が休講になったある日、ゼミ仲間の悪友、啓太と茶店で一服していると、啓太が声をひそめていった。

「雄一、今からちょっとしたパーティーがあるんだけど、行くか?」

ニヤリと口の端をゆがめて笑う。彼らの間でパーティーと言えば、
女がらみに決まっている。それも、最後まで、のパーティーだ。

「どんな娘が来るんだ? デブ・ブスはご免だぜ。向こうも二人か?」

「へっへっへ。そいつは行ってのお楽しみってことで。」

「なんだよ、怪しいな。」

「心配するなって! 鼻血もんだぜ、今日は。じゃ、テルするから、ちょい待ち。」

啓太は携帯でどこかに電話をかけると、あとはただにやにや笑ってばかりで、何も教えてくれない。
?マークをいくつも浮かべる雄一だったが、啓太の様子から、かなり期待できそうだと感じ、黙って待つことにした。
ほどなく、啓太に急き立てられるようにして店を出て大通りに向かった。10分ほど待つと、啓太が手を振るのを合図に、二人の前にちょっとしたリムジンが停車した。

「これ、に乗るのか?」

「そ。早く乗った乗った」

二人が乗ると、運転手は行く先も聞かずに車を出した。

「どうやらかなりハイソなお嬢さんらしいな、今日のお相手は」

「そういうこと。あーもう我慢できね!」

啓太はもうソワソワして落ち着かない。いったいどんなパーティーなのだろうか。


半時ほど走って、豪奢なマンションの前で車は止まった。
渋谷区松涛の一角。入り口にはパスワード式のロックがあったが、啓太はさっさとナンバーを打ちこんで、マンションに入っていく。雄一もあとに続いた。

「前にも来たことあるんだな?」

「ああ、今日で二度目。」

「なあ、いったいどんな、、、」

「いいから、部屋に行けばわかるから、な」

啓太はもう説明する気はなさそうだった。鼻息がすでに荒い。
雄一も、なんだか興奮し始めていた。
最上階のペントハウスが目指す部屋だった。見渡すと、その階にはドアはそこひとつしかない。そのフロア全体で一部屋なのだ。
表札もない。ブザーもついていないようだ。

啓太が、一定のリズムでドアをノックした。
ほどなく、ドアが開いて、若い男が顔を出した。
雄一たちと同じ、大学生くらいだろうか。
トランクス一枚の、裸だった。

「よう、新入りさんかい? もうずいぶん楽しんじゃってるぜ。」

「何人くらい来てます?」

「君たちで、七人だ。」

雄一と啓太は中に入り、カギをかけた。

「俺は昌義、大学四年だ。」

「俺、啓太っていいます。こっちは雄一、二人とも二年です。」

「ま、楽しもうぜ。彼女、もうドロドロ」

ニヤッと笑って一番奥の部屋へ消えた。

「雄一、こっちだ、シャワー室」

脱衣所で服を脱ぎ、大浴場のようなシャワー室で身体を洗った。
服を着ようとする雄一に、啓太が言った。

「裸でいいんだ、裸で。んーパンツくらいははいたほうがいいか。」

先客の脱ぎ捨てた服が、そのまま残されている。
もう雄一にも事態が飲み込めた。と同時に、むくむくとブリーフが盛り上がり始めた。啓太もパンパンになっている。二人で、昌義が消えたドアの前に立った。

「よくこんな良い集まりをみつけたな、啓太」

「ああ、でもまだお前の想像は甘いと思うぜ」

啓太は意味ありげに笑ってドアを開け、雄太に先に入るように
目配せした。雄一はつまずきそうになった。入るといきなり低いベッドなのだ。15畳ほどの部屋のほぼ全てが、ベッドで占められている。いや、部屋自体がもう広大なベッドなのだった。
そしてベッドの中央では、、、
三つの穴を同時に塞がれて悶える少女の姿があった。
17〜8歳くらいだろうか。
四つん這いで背後から突かれるたびに、こぼれそうな大きな乳房がゆさゆさと揺れる。細く締まったウエストをつかみ、むっちりと肉のついた尻の割れ目に激しく突き入れているのは、さっきの昌義だった。

「名前は知らないんだ、教えてくれないんでね。でも、みんなは優香って呼んでる。確かにちょっと似てるよな」

啓太が耳打ちしてきた。
いや、優香より、もっとかわいいと、雄一は思った。
後ろで束ねたセミロングの黒髪が、腰の律動に合わせて揺れている。
部屋にはあと、二人の若い男がいた。すでに楽しんだ後なのか、
壁際で寝そべり、優香が犯されるのをにやにや見ている。
その時、昌義が小さくうめいて腰を深く突き入れた。
優香の直腸に射精したのだ。
しばらく余韻を楽しんで、昌義はペニスを引き抜いた。
優香の開いた肛門から、どろりと精液が垂れるのが見えた。
昌義が啓太に合図を送った。

「雄一、お先に」

啓太は傍らの棚からローションのボトルを取り、パンツを脱いで勃起したペニスにたっぷり塗りつけた。
そして優香の背後に膝をつき、先端をアヌスにあてがうと、一気に根元まで突っ込み、ずぼずぼ犯し始めた。

「んんーむ」

優香が歓びの声をあげた。

と、口に入れていた男がペニスを引き抜き、優香の顔に射精した。

どぷっ、びちゃぷ!

優香は口を開け、顔と口で飛び散るザーメンを受けた。
男は優香にペニスをきれいにしてもらうと、満足そうにその場を離れた。啓太は腰を振りながら、雄一にあごをしゃくった。
雄一ははちきれそうになっているペニスを撫でながら、優香の前へと回った。


 


 

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