PUMPS ROOM

 

I'M YOUR GIRL  1


 

いつもの待ち合わせの場所に到着した私は、時計を気にしていた。午後1時ぴったり。
すると私の背後からクラクションの音が響き、振り返ると彼が運転席から手を振った。私は助手席のドアを開け、その車に乗りこんだ。そして私を乗せた車はいつもの場所に向け走り出した。
私の名前は里美…つい最近までOLをしていたが辞めてしまった。でも、仕事はしている。都心で一人暮しの女にはOLの給料だけでは生活していけない。
ただでさえ、浪費家な私は女である事を武器に自分でOL以上の仕事を見つけた。簡単だった。見知らぬ男と寝て、お小遣いをもらう。世間で言う援助交際で私は生計を立てている。
税金もかからないし、学生の頃から“サセ子”だった私には趣味と実益を兼ねた仕事といえるかもしれない。
ただ、世の中には危険な男もたくさんいる。私はパートナー選びには慎重である。今現在、定期的に援助してもらっている男の数は7人。
私より年下の金持ちの息子から還暦を過ぎた初老のおじさんまで、この人だったら大丈夫だろうと思われる7人の金ヅルたち…今日はその中の2人の男と、逢う約束をしていて、その一人目の男の車に私は乗っているのだ。



彼の名前は飯田さん。歳は30代後半、自動車ディーラーのセールスマンらしい。仕事柄、彼の車は庶民には手が出ないような高級車。その高級車は彼のお気に入りのラブ・ホテルに入っていった。
601号室、今日の最初の舞台。まず、ビールで乾杯した私たちはバス・タブにお湯をはる間、おしゃべりした。

『里美ちゃん、今日もカワイイね…』

『ありがとうございます。飯田さんもナンカ今日、すっきりしてますね。このスーツとネクタイ、カッコいいですよ…』

『そうかい…ありがとう…今日、里美ちゃんと逢えると思うと興奮して夕べは眠れなかったよ…たまに女房ともセックスするけど里美ちゃんの替わりみたいなものなんだ。里美ちゃんのカラダを知ってからは、ボクは他の女を抱く気にもなれないよ…』

『飯田さん、口が上手いのね…私みたいな女ならいくらでもいるのに…』

彼は我慢しきれないのか、ソワソワしながら私の髪や手、足にその手を伸ばしてくる。そしてクンクン、私の匂いを嗅ぎながら言った。

『里美ちゃん…持ってきてくれた?』 

『はい…』

私は彼から頼まれていたものをバッグから取り出し、手渡した。
多少変態な飯田さんは私が生理中に使ったナプキンをいつも欲しがる。彼がそれを何に使っているのかは知らないけれど私は、彼にたっぷりと血の染み込んだ使用済みのナプキンを大量にプレゼントした。
スーパーの買い物袋に山のように積み込まれた私の汚物。飯田さんは嬉しそうにしまいこんだ。

『飯田さんの言いつけもチャンと守ってきたわよ…』

彼の目がほころんだ。
彼は逢う数日前から私に入浴を許さない。最低2日は同じパンティを履きつづけることを私に指示する。かなりの匂いフェチである上にシミフェチである。彼は私のミニスカートの中に手を伸ばし、パンティを下ろし出した。

『一昨日から着替えてないわ…』

むせ返るほどの匂いに汚染されている私のパンティを手に取った彼はオリモノがたっぷり付着したパンティをペロペロ舐め出した。最初は彼のそんな行動に顔をしかめていた私だったが何度も見る内に慣れてしまった。彼は私の顔を見ながらクロッチにこびり付いた黄色いカスを舌で丹念に舐めた。

『おいしい?』

『う、うん…おいしい…里美ちゃんのマンコのカス…』

彼は綺麗に全部のマンかスを舐め終わると私の脚を開き、マンコを直接舐め始めた。

『里美ちゃん…いつものようにして…』

私はそう哀願する彼のリクエストに答えた。彼は相当な“M”なのである。いじめられる事に快感を得る男。私には苦手のタイプだが何度か繰り返す毎にそんなプレイにも慣れてきた。

『おい、もっと一所懸命舐めろよ!里美様、里美様って言いながらマンコ舐めろ!』

そんな言葉を吐く私は自分自身で興奮してくる。勿論、こんな言葉を使う事は日常ではあり得ない。彼は私のそんな言動に私以上の興奮状態にある事が解る。
2日間洗っていない、マンカスまみれの私のマンコを懸命に舐める。里美様…里美様…と、つぶやきながら… 私は続けた。

『お前のチンポ、どうなってるんだ。見せてみろ!』 

彼はズボンとパンツを下げると今にも張りさけんばかりに膨張したチンポを私にさらけだした。
私は先走り汁でテカテカに光った飯田さんのチンポを手でコイてあげた。 

『あっ…里美様、ダメです。イ、イッちゃいます…』 

なんとも情けない声でよがる彼は私より一周り以上も年上である事が信じられない。私は身長180センチもある彼の髪の毛を掴みバス・ルームへ引きずっていった。
そして彼を洗い場に仰向けに横たわらせ、その顔の上にマンコを押し当ててあげた。
大きく口を開き、舌を伸ばして私のマンコの感触を口全体で味わう飯田さん…そのけなげさが、どことなく、カワいく感じられる。 

『飯田さん…飲みます?』

『里美ちゃん、違うでしょ…』 

つい丁寧な口調でしゃべった私は飯田さんから叱られてしまった。私は 《あっ!しまった》 と,思いつつも立ちあがり、彼の顔を足で踏みつけながら言った。

『飲みたいんだろう! 私の小便を!どうなんだよこの変態男!便器男!』 

そして彼の顔に何度も唾を吐きかけた。私のマンコ汁と唾で汚れた彼の顔を私は足で押さえつけ、さらにいじめた。

『口、開けろ…』 

私は彼の髪を掴み大きく開かせた口の中にさらに何度も唾を吐きかけた。既に彼の顔は私の白く泡立った唾で顔射されたように汚されている。

『1滴残らず飲めよ…』 

『は、はい…』 

私は大陰唇を彼の唇に合わせ、排尿した。飯田さんの小便飲みはすごく上手い。ホントに1滴も零さずに飲む。
彼の喉が小刻みに動き、私のおしっこを胃の中に運んでいく。そして全て飲み干すと彼は深い呼吸と共にニコッと、微笑んだ。
そして、何事もなかったように 

『里美ちゃん、お風呂、入ろうか…』 

『はい…』 

私はこのギャップに当初、戸惑いを隠せなかったが、彼を見ていると現実と非現実的な欲望の狭間で生きている人間の、真の姿を垣間見たような気がして自分が少し、大人になった気がした。
私と飯田さんはバス・タブに浸かって、お互いの汚れた体を洗い合った。私自身、2日ぶりの入浴。やっと綺麗なカラダになった。 

『里美ちゃん…今日も里美ちゃんの顔にザーメンぶちまけてもいいかなぁ…』 

飯田さんは私のFカップの胸を揉みながら、申し訳なさそうにつぶやいた。 

『いいですよ…』 

彼のフィニッシュはいつも顔射。私は彼のザーメンをいつも顔に浴びせられている。

『里美ちゃん…里美ちゃんにザーメン飲んでもらうなんて事はやっぱりダメ?…』 

そう言う飯田さんの問いかけに私は考え込むフリをした。私にとってザーメンを飲む事ぐらいなんでもない事。
今までに数え切れないほどの男のザーメンを飲んできた。でも、今までタダで行ってきたザーメンを飲むという行為も金になることに気づいた。私は彼にせがんだ。

『う、うん…私、ザーメンは飲んだ事ないの…でも飯田さんがどうしても…って言うんだったら…お小遣いアップしてくれるんだったら…飲んであげてもいいよ…』

結局10.000円アップで飯田さんのザーメンを飲む事になった。総額60.000円。いい仕事である。
入浴を終えた私たちは全裸のまま、早速ベッドへ…私のしっとりとしたヌードを見て彼のチンポは既にギンギンに立っていた。飯田さんのチンポは、さほど大きくない。私の手のひらにすっぽり納まるサイズである。
そんな飯田さんに私は猫なで声でいつもこう言ってあげる。

『すごいわ…飯田さんのチンポ…すごくデカい…こんなチンポで犯されたら里美のマンコ、壊れちゃいそう…ああ…たまんないわ…濡れてきちゃう…里美のマンコ…』

私は彼のチンポを口に含んだ。舌で尿道口を刺激すると彼のチンポの先から苦い液が分泌してくる。私はキンタマを手のひらで転がしながらジュルジュルと、いやらしい音をたてて、尺八する。

『あぁ…ん飯田さんのチンポ、ステキ…デッかくて、おいしい…とってもエッチな味がするわ…今日は里美が飯田さんのザーメン、飲んであげるネ…里美を飯田さんのザーメン女にして…』

彼は私の尺八だけで絶頂の域に達しつつあった。そんなセリフを言われながら尺八されて、興奮しない男はいない。それに私はその辺の女のコよりはカワイイ自信があるし、90.61.88のプロポーションにも絶対の自信がある。そんな女にこんな事をされれば、なおさら…だと,思う。
私は尺八しながら彼のチンポにコンドームを装着し、マンコへと導いた。ズボッと、私のマンコに入る飯田さんのチンポ。彼は正常位で激しい息遣いと共に私を犯した。私の両足首を高く掴み、「これでもかっ」という勢いでマンコを突く。
私は自分でオッパイを揉みながら虚ろに彼を見つめてあげた。

『あっあぁ…んもっと…もっと、犯して…里美の事、めちゃくちゃにしていいヨ…好きなように犯して…飯田さんに犯されたい…飯田さんのチンポでハメられたいの…! あぁ…ん!』

『おお… 里美ちゃん! イ、イク…イクー!』

彼は慌ててマンコからチンポを抜くと手際良くコンドームを外し、私の顔の上でチンポをしごきだした。 

『飲ませて…飲ませて…ザーメン飲ませて…』 

私の最後のアシストの言葉で、彼は固体がかった濃度の濃いザーメンを私の大きく開いた口の中に注いだ。
ピリピリッとした味覚が私の舌を襲う。
大量のザーメンである。あまりの濃さに彼のザーメンは流れようともせず、私の舌の上で、留まっていた。
私はそのザーメンを一気に喉に流し込んだ。喉に絡み付いてなかなか上手く飲めない。
苦しそうにザーメンを飲む私を彼は抱きしめて背中をさすってくれた。私は涙目で飯田さんにこう言った。

『ごちそうさまでした。おいしかったけど、苦しかった…上手に飲めなくてごめんなさい…』

私は飯田さんから60.000円を受け取ると財布の中にしまい、車で送ってもらった。彼は次の約束の日を提示し、私も了承した。おそらく、次からはザーメンを飲む事が必修課題に加わる事は間違いない。
彼は次回から私に60.000円援助し続けることになるだろう。

 


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