PUMPS ROOM
PRIVATE SECRETARY X
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夜、新しく秘書の一員になった尚美の歓迎会をすることになった。言い出したのはかおり… 彼女は後輩への面倒見がとてもいい。小夜子が入社した時も彼女は自慢の手料理でウェルカムパーティーを開いてくれた。麗子の提案もあって尚美自身、今夜はこのオフィスに泊まる事になっている。私は麗子にこう言った。 「私は今夜も君を抱きながら眠りたかったのに…」 すると麗子から嬉しい答えが帰ってきた。 「私はいつでもあなたの側にいるから大丈夫よ… それに、これからはずっと一緒にいられるし… 私、今住んでるマンションを引き払うわ… このオフィスで毎日暮らすの… あなたと一緒に…」 秘書達はパーティの準備を分担して行っている。ルミと小夜子はプレイルームでの会場作りに… 彩とかおりは料理に励んでいる。麗子と尚美はお酒の買い出しに出かけた。 私は一人、バスルームで熱いお湯に浸かりながら、今日の出来事を回想していたのだった… マリアのクラブで出会った陽子という女。彼女のセックスは凄かった… 私は彼女の精液を飲む姿が妙に目に焼き付いて離れない… また抱きたい…そう思う女の一人になってしまった。私はバスルームに備え付けられている電話で、香山氏にもらった彼女の電話番号にダイヤルしてみた。 数回の呼び出し音の後、女がでた… 〈 もしもし… 今日ご一緒にプレイをしたものですが… 〉 《 わかります… その声… お電話かけて下さるなんて、ありがとうございます。 》 丁寧なその口調に教師である知性を感じた。 〈 今日はとても素敵なプレイを満喫できました… 一言お礼を言いたくて… 〉 《 それは私のセリフです。 私もすごく感じました… 素敵でした… 貴方のセックス… 》 〈 また改めてお会いできないでしょうか?… 二人きりで… 〉 《 ええ… いつでも… でもお噂では貴方には何人もの女性がいらっしゃるとか… 私のような女では貴方にとって役不足では…? 》 〈 いえ… またアナタを抱きたいんです。メチャクチャに… 〉 《 嬉しいわ… 私ならいつでもOKです… 夜中でも構いません… 私を呼び出して抱いてください… 私でよければ貴方の女にして下さい… そして貴方も私の男になって下さい… 》 陽子はそう言って電話を切った。私は彼女と話しをしながら自分の生殖器がピーンと勃起している事に気がつかなかった。 私は火照ったカラダをシャワーでクールダウンさせた後、髭を剃り、髪を整えてスーツに着替えた。メインルームやキッチンには誰もいない。皆、もう既にプレイルームに集まっているらしい… なにか凝った演出でもしてくれているのか、ルミは入浴中の私に声をかけ、スーツに着替えてね…と言った。私はドキドキしながらプレイルームのドアを開けた。 私は一瞬目を疑った。いつも見なれたこの部屋の光景が全く変っていた… 薄暗い間接の照明、部屋の中央には普段、麗子の部屋に置かれてある大きなコーナーのソファーが設置され、その前のテーブルには所狭しと色彩豊かな料理が並び、シャンパンとグラスが7つ、スタンドの淡い光を反射させていた。漂うように流れる音楽はバカラックの“クロース・トゥ・ユー”だった。そして何より驚いたのはそのソファーに座っている秘書達… 彼女達は皆、それぞれに違ったドレス姿で私を出迎えてくれた。その空間はまるで銀座や赤坂の高級クラブのようだった。皆今夜は一段と美しかった。上品にドレスを着こなし大胆かつ、さりげないメイク… ゴージャス極まりないヘアー… 私は心臓の鼓動が耳のすぐ横で響くほどの緊張感に包まれていた。 「クラブ・麗子にようこそ…」 髪をアップさせ、腰までスリットが入った黒のロングドレスをまとった麗子が照れながら言った。手には薄いレースのグローブ… 麗子はその手で私を手招きしソファーの真中、麗子のすぐ隣に座らせた。その反対側の隣にはスパンコールの散りばめられたシルバーのドレスに身を包んだ尚美がいた。彼女はゴールドのカラーコンタクトまで付けている…まるで外人のようだった。広く胸の開いたそのドレスは尚美のはちきれるバストを弱々しく包んでいた。 「今夜は君が主役だよ… ボクじゃない… さぁ、みんなで乾杯しよう… 尚美に…」 我々は早速シャンパンを抜いた。グラスがカチンッと鳴る音が響く。私は軽く尚美の頬にくちづけた。「綺麗だよ… 尚美… 私の尚美… ずっとここで働いてくれよ…みんなと一緒に…」 尚美はニコッと微笑みグラスのシャンパンを飲み干した。 かおりの作る料理は素晴らしかった。人間には生まれながらに備わった才能というものがある…かおりの料理を口にする度私はそう感じる。彼女は初めて私の部屋に転り込んで来た時から料理を始めた。当時彼女は18歳… 腕に注射の跡がまだ残っていた。なんとか更正させようと二人で取り組んだあの頃が懐かしくもある。彼女はあの時こう言った。 「タダで置いてもらうのはすごく悪い気がするの… せめて食事の支度だけでも私にさせて下さい…」 以来私は幾度となくこの素晴らしい食事を摂らせてもらっている。私が麗子を追いかけて名古屋に向かった時も、彼女はお弁当をこしらえ、新幹線で私を追って来てくれた。名古屋市内の安っぽいビジネスホテルの一室で共に食べたあのお弁当の味は死ぬまで決して忘れない… そしてかおり自身、私は死ぬまで放したくない女なのである。 我々は大いに飲んだ。酒のラインナップは豪華だった。シャンパン、ビールは勿論、カクテルを作る為のスピリッツも充実していた。麗子に作ってもらった3杯目の“キッス・オブ・ファイヤー”で私も酔いが廻ってきたのだった。これだけの女に囲まれて酒をあおれば酔うのは当然の事である。私は尚美の後ろに廻りこみ悪戯を始めた。タイトなそのドレスは尚美の大きな胸を締め付けていた。私の手は彼女の両脇から忍び込み尖った乳房の先端を指で刺激しながら揉み解した。 「ああ〜ん… 社長… もっと揉んで… 私の乳… 直接揉んで…」 私は肩口からドレスの中に手を入れその乳房を直接揉みはじめた。柔らかな皮膚の感触、ほのかな女のカラダの匂いに私はいても立ってもいられなくなった。 「尚美… 今夜は尚美を一晩かけてじっくり味わいたいんだ… いいかい?」 「はやく… はやくハメて… ガマンできない… チンポ欲しい…」 尚美は立ちあがりドレスを脱ぎ出した。ドレスの下は勿論ノーブラ、ノーパンだった。薄い陰毛のかげから大胆に広がった大陰唇が見え隠れしている。私は尚美を抱きかかえベッドへと運んだ。 他の秘書達は優しげな目で見守ってくれた。普段ならすぐに乱入してくる彩も、今夜は尚美を立ててくれているようだった。そして麗子がみんなにこう囁いた。 「さあ、他の人は私の部屋で2次会しましょ!」 二人きりになった私と尚美は見詰め合いながらキスを交わした。真っ赤に塗られた尚美の唇はキスするのがもったいないと感じるほど美しかった。わたし達はまず、キスしながら段々とプレイに突入する。 「社長… わたしの事好き? わたしを調教してください… なんでもヤります…」 「わかったよ… いいのかい?、尚美の事めちゃくちゃにしても…」 「私は淫乱女なの… おとなしいふりをしてたけど、毎日オナニーしてるし… 男を見るとつい下半身に目がいっちゃう… どんなチンポしてるのかなぁ…って… そんな女だからナニされたっていいの… 毎日犯して…」 「尚美… ハメ撮りしようか… やったことある?」 「ビデオに撮るの?… いいえ、やったこと無い… 」 私は内線電話で麗子の部屋にいる小夜子にビデオカメラを持ってきてもらった。 バッテリーはいつも満杯に充電されてある。私はカメラを早速尚美に向け、スタートボタンを押した。 「尚美… いつものようにオナニーしてごらん… このレンズを見ながら…」 最初こそ戸惑っていた尚美だったが酒の勢いもあってか… 尚美はカメラ目線で自分の乳房を揉みだした。そしてゆっくりと脚を開き、特徴的な性器を露にする。 「ナニか言ってごらん… カメラに向かって…」 「わ、私… 尚美… み、見て… 私のヌード… 綺麗でしょ? こんな私とヤリたいでしょ… ほら… どう? 私のマンコ… すごい形してるでしょ… ビラビラがこんなに大きいの… このマンコ、いつもチンポを欲しがってる淫乱マンコなのよ… よく見て… 尚美のマンコ…」 私は尚美の性器にズームした。尚美は大陰唇をネールアートの施された爪で弾きながら奥まで広げて見せる。 「ほら… この小さな穴が私の尿道口… ココからおしっこ出すの… そしてここがクリトリス… 私の一番感じるところ… いつもこうやって指でイジくりながらオナニーしてるのよ… あっ…ああ~ん… 」 尚美の本格的なオナニーが始まる。彼女は激しく性器の中に指を出し入れし腰を振りながら喘ぎだした。その摩擦によってほのかに猥褻感溢れる匂いがカメラを持つ私の嗅覚を刺激する。 「し、尺八し、したい… チンポ舐めたい… あっ… チ、チンポ! チンポ!…チンポ欲しい〜」 「尚美、ほら… チンポあげるよ…」 私は尚美の口元に生殖器を突き出した。彼女は私の生殖器に鼻を近づけ、クンクンと匂いを嗅ぐ。そしてまず、頬ずりを始めた。尚美は頬、鼻。瞼、額、唇… 顔のいたるところに生殖器を這わせていく。私の生殖器から僅かに分泌されたエキスが尚美の顔の皮膚に溶けていくようだ。 「ビデオにバッチリ撮ってね… 尚美の尺八…」 彼女はそう言って口いっぱいに生殖器を咥えこんだ。速いストローク、根元までのディープスロート、彼女はカメラ目線でフェラチオする。時々舌で尿道口をペロペロと舐め、頬を窪ませて吸い上げる。瞬く間に尚美の真っ赤だった唇の色が素に戻った。 「どう? これが尚美の尺八… 私、こんな風にチンポしゃぶるの… 気に入ってくれた? 私の尺八してる時の顔、カワイイ? 私、尺八大好き… チンポ舐めてる時ってすごく幸せなの… ねぇ…立って… 仁王立ちしてみて… 」 私は尚美の前に立ってカメラで彼女を見下ろした。尚美はカメラを見上げながら囁いた。 「私がチンポ舐めてる顔… しっかり撮ってね…」 そして彼女は両手で私の足を握り締め口だけでフェラチオを始めた。目線はカメラをじっと見つめながら… 小刻みに舌を動かしながら尿道口を刺激する尚美… そのフェラチオは明らかにカメラを意識したものだった。唇の隙間から滴り落ちる唾液、懸命な尚美のフェラチオが続く。 私はしばらくの間尚美の舌技を楽しんだ。立ったり座ったり横になったり、私が態勢を変えるたびに尚美のその口は私の生殖器を追ってくれた。そして尚美の舌も玉… 肛門へと動く。始めて味わう尚美の肛門舐めはたまらなく気持ちよかった。私は仰向けになった尚美の顔の上に跨り、大便座りになって肛門を広げた。尚美は唇を尖らせて私の肛門にキスしてくれた。そして舌をその穴の中にまで這わせる。 「尚美のケツ舐め、気持ちイイ? 尚美がお尻の穴舐めてるところ、ビデオに撮って…」 「尚美… もっといやらしい事言ってごらん… 舐めながら…」 「わ、私は男の尻のアナも舐める女よ… ケツナメ女なの… どこでも舐めるのよ… なんでもアリの女なの… 尚美を奴隷にして… 私は性欲処理の女だからなんでもするの…」 私はそのセリフを聞きながらたまらなくなり、生殖器を尚美の性器にぶち込んだ。ファインダー越しに見る尚美のカラダは新鮮だった。大きな乳房は私の腰の動きにシンクロナイズして揺れる。私はその乳房を握り締め更に激しく腰を振った。 「ああ〜ん お、犯して… もっと… ハ、ハメて… チンポハメて… ハメ撮りして〜!!」 「ハメ撮りされてどんな気分? 言ってごらん…」 「は,恥ずかしい… でもイイわ… いっぱい撮って… 尚美の恥ずかしいカッコウを撮って… ハメ撮り女にして…マンコにぶち込まれてる尚美を撮って…」 尚美は面接した昨日とは別人のように大胆になっていた。正常位で犯されながらも自ら腰を振ったり、自分で乳首を抓ったりする。大きな喘ぎ声を上げながら… 私はそんな尚美の痴態にビデオカメラを向け続けた。個性的な彼女の性器は私の生殖器の出し入れにその表情を多彩に変えていく。尚美のそんな淫乱ぶりに私の口調もつい、乱暴になっていった。 「尚美… そんなにチンポが好き? 男に犯されたいのかい? お前は誰にでもマンコ開く女なんだろ…」 「う、うん… ヤリたい… チンポが好きで好きでたまんないの… だからもっと頂戴… このマンコにチンポ、チンポぶち込んで!」 「させ子なんだな…お前! ハメまくってやるからな! この淫乱マンコに… それが望みなんだろ… 」 私は尚美の脚を最大限に開かせ自分で膝を抱えさせた。そしてカメラを持つ反対の手で乳房を鷲掴みにしカラダを固定させ激しく何度も性器を突刺した。尚美は頭を大きく仰け反らせながら悶える。口からよだれを垂らしながら… 「す、すごいわ… こんなに激しいセックス… マ,マンコ痺れちゃう… 」 「尚美… 今度は後ろを向いてごらん… メス犬みたいにそのマンコを開くんだ。 性欲処理用マンコを… お前はザーメン女なんだろ… 言ってみろ!尚美はザーメン処理女ですって…」 尚美は四つん這いになりマンコを指で広げながら振り向きカメラを見つめつぶやいた。 「尚美のこのマンコは性欲処理の穴です… ザーメンの処理所です… 私はさせ子でハメ撮り女… このマンコで遊んで… 私はそのための女… セックス用の… ザーメン用の女です…」 私はバックからその性器を突きまくった。尚美のタイトな膣は淫らな音を立てながら受け入れた。すると私の生殖器に生暖かい異様な感触が伝わりだした。ふと目をやると私の生殖器は尚美の性器から溢れる血液で真っ赤に染まっていたのだった。 「尚美… マンコから血が出てるよ… 痛いかい?…」 「えっ! ホントに… いいえ…痛くはないわ… 多分生理になったんだと思う… あと2日ぐらいだって思ってたんだけど早く来ちゃったのね… どうしよう… チンポ汚しちゃったわ… ゴメンナサイ…」 「このまま犯してもかまわない?」 「うん… でもイヤじゃない? こんなマンコ… 汚いでしょ…」 私はそんなけな気な尚美がいじらしく、また、たまらなく可愛かった。私は血まみれの性器に一段と激しく、速く、生殖器を突刺し続けた。突く度に飛沫となって飛び散る尚美の血を下半身に浴びながら… 瞬く間にシーツは赤く染まっていく… カメラはそんなリアリティ溢れる映像を記録し続けていた。多量に排出される血液で尚美の性器は滑りが良すぎて抵抗を無くし、多少緩くなっていたがその光景は実に美しかった。正に女体の神秘を垣間見る映像美だった。 「ゴメンナサイ… せっかく犯してくれてるのに… こんなになって… 怒らないで…」 「怒るワケないだろ… 尚美… 素敵だよ… 」 私は正常位に戻り、尚美にキスした。彼女の目は少し潤んでいた事が私の胸をうった。 そして彼女はこうつぶやいたのだった。 「汚れたチンポ… 口で綺麗にします。いつものように遠慮せず顔にザーメンかけて下さい… ザーメン…飲ませて…」 「大丈夫かい尚美…? 真っ赤なんだよ…それに尚美の血がマンコ汁と混ざってヘンなモノも付いちゃってる… 舐めるのはヤメた方が…」 「いいの!… どんなに汚れていたって私、チンポを舐めれる女よ… 社長がマンコの中に出したいのなら喜んでマンコでザーメン受け止めるけど、飲みたいの…ザーメンを…」 「わかった… 飲んでくれるかい? そしてその後も綺麗に舐めてくれる?」 尚美は小さくうなづいた。私は出血し続ける尚美の性器を更に犯した。そして尚美の何回目かの絶頂に合わせた。尚美は口を開けたままで私の精液を待ってくれていた。血まみれになった生殖器はむせかえるほどの悪臭を漂わせていたが尚美は口に咥え、受け入れてくれた。完璧なタイミングの口内発射だった。尚美は唇で精液を搾り取る。素に戻っていた彼女の唇は赤黒い血によって再び色を取り戻した。そして全ての精液を飲みこんだ後、その唇は私の赤く染まった生殖器を丹念に舐め上げていた。私はそんな光景をビデオに撮りつづけた。尚美は自らの生理排泄物に顔を汚しながらこう締めくくった。 「生理の尚美を犯してくれてありがとうございました。こんな汚い女を抱いてくれて嬉しいわ… こんな女でよかったら毎日アナタの性欲処理させて下さい… 尚美のカラダははいつでもアナタのザーメン発射場なの…」 情事の後のシーツは悲惨な状態だった。まるで殺人事件の現場のように赤く血に染まっていた。尚美の性器からはいまだに血が溢れ、卑猥な匂いを漂わせている。私はそんな尚美を抱きしめてあげた。彼女も私の胸の中で深くため息をついていた。 「社長… 麗子さんて、素敵な方ですね… 私、一緒にお酒を買いに行ったの… お買い物しながらいろんなお話をしてくれたわ… 社長の事、すごく愛してるって… 女のコたちの事も…」 「ああ… 彼女は素晴らしい女性だよ… 私にはもったいないくらい…」 「私も麗子さんみたいになりたい… 一人の人を懸命に愛して… そして愛されて… ねぇ… 結婚… するんでしょ? 私達、どうなるの?」 そう尋ねられ、私はどう答えていいのか解らなかった。ただただ、尚美を抱きしめるだけだった。 私はそんな尚美を連れ、シャワールームに向かった。ドアが開かれたままの麗子の部屋ではまだ酒を飲んでいる秘書達の姿があった。飲みすぎてしまったのか、彩と小夜子はドレスのまま眠ってしまっていた。私と尚美はその部屋の前を通りシャワールームへ入る。私は尚美の生殖器を丹念に洗ってあげた。水をも弾く尚美の肌、私はそのふくよかな胸にまたしゃぶりつき、乳首を舐めまわしながら洗ってあげるのであった。そして尚美も私の生殖器を綺麗にしてくれた。 と、その時、麗子がシャワー室に入ってきた。 「あなた、電話よ… 陽子って女性から… 誰?この人…」 私は麗子から子機の電話を受け取った。 「今日、マリアのクラブで知り合った女性なんだ。」 〈 もしもし… 〉 《 こんばんは… 陽子です。 電話してごめんなさい… 迷惑だって思ったんだけど… 》 〈 いいえ… 構いませんよ。どうしました? 〉 麗子は私の電話の内容を側でずっと聞いていた。尚美は跪き、綺麗になった私の生殖器を再び口に含むとゆっくりとフェラチオを始め出す。 《 あの… どうしてもあなたに、また抱かれたくて… ずっとオナニーしてたんだけどそれでも我慢できないの… 今から逢えない? 抱いて欲しいの… メチャクチャに犯して欲しいの… 私、何処にでも行く… なんでもします。ダメですか? 》 〈 ちょっ… ちょっと待ってください… 〉 私は受話器を手で塞ぎ、麗子に相談した。 「信用できる女性なの? 大丈夫? あなた自身は逢いたいの?」 「マリアの紹介だから信用できる女性だと思うよ… でも麗子がダメだって言うのなら逢わない… でもすごくステキな女性なんだ。 私は… 抱きたい… 麗子、君に任せる… 彼女と話してくれる?」 麗子は一瞬困った表情を浮かべた。彼女は腕組をし、真っ赤な爪を噛みながら私を見つめ、数秒考え込み薄笑いを浮かべ、言った。 「あなたがヤリたいのなら仕方ないわ… でも答えて… 誰を愛してる?」 「麗子… 君を世界で一番愛してる… キスして…」 私は麗子と濃厚なキスをした。麗子は濡れた私のカラダに抱きしめてくれた。尚美はそんな私と麗子のやり取りを耳にしながらもフェラチオをけなげに続けていたのだった。 受話器を渡された麗子は陽子と話し出した。 〈 もしもし、お電話代りました。私は家内の麗子といいます… 主人もあなたに逢いたいそうです。 よければこちらにお越しになりませんか? 〉 《 奥様、ごめんなさい… いいのですか? ご主人をお借りできますか?恥ずかしいのですが私、ご主人のチンポが欲しくて… 複数の女性と一緒に暮らしている事は存じ上げております。 迷惑を承知でお電話させて頂きました。 今から伺わせていただきます。 よろしくお願いします。 》 〈 近くまでお迎えに参ります。 彩をご存知ですよね? 〉 「誰が来るの…?」 フェラチオしながら尚美が尋ねる。彼女は私の生殖器に頬ずりしながら虚ろな目で私を見上げた。 「中学校の先生をしている女性なんだ… すごいセックスをする人なんだよ…」 「私が生理じゃなかったら今夜はずっとこのチンポを一人占め出来たのに… 何度も私のマンコに入ってくれる筈だったのに…」 私はそう言う尚美の頭を撫でてあげた。昨日合ったばかりの尚美ではあるが昔からの恋人のような気がしてならなかった。
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