週末、オレと真理は都内のあるシティ・ホテルの一室にチェック・インした。結局真理が伝言で集めた男の数は17人にもなった。料金は一律10000円、内容はナマフェラ、本番である。オプションとして顔射5000円と飲ザーメンが更に5000円。ビデオで撮影させてくれと言った男もいたそうだが、それは真理が却下した。
1616号室、この部屋がこんなとんでもないプレイの現場となる。オレは予め用意していたビニールマットをフロアに敷き詰め男達の到着を待った。いくらツインの部屋とはいえオレと真理を含む何人もの人間が一同に入ればこの部屋はかなり窮屈になる。オレはテーブルやイスを片方のベッドに積み上げ部屋の模様替えをした。そんなオレを見て真理はクスクスと笑う…
「和夫クン… ドキドキするわ… 17本のチンポよ… 私のマンコ裂けちゃったらどうしよう…」
オレはただ引きつった笑いを浮かべるだけであった。
やがてノックの音が響き何人かの男達が部屋に入ってきた。
「ホテルの人に怪しまれなかったでしょうね…」
「大丈夫だと思います。言われた通りにデパート側の方から廻って来ましたから…」
男達はそう答えながらも視線は窓辺にちょこんと腰掛けて外の景色を眺める真理にクギ付けになっていた。
オレは男達を3つのグループに分け時間差をつけて集合させている。最初に呼んでいるのがこの男達5人、全員揃っていた。オレはもう1度男達にルールの説明をし、お金を徴収した。なんと全員がザーメン飲み希望。オレは総額10万円をポケットにしまいこみ早速真理を紹介した。
無言で次々と服を脱ぐ男達… 当然彼ら同士も初対面である。妙な緊張感が部屋中に充満する。彼らは全裸になると並んでベッドに腰掛け真理のストリップを鑑賞した。
今日の真理は光沢のある白いエナメルのミニスカートにタンクトップ、金色のサンダルに目の醒めるような真紅の下着をつけさせた。その一枚一枚をイヤらしく脱いでいく真理… 時々部屋の隅で様子を伺うオレの方を見てニコッと微笑む。真理は名も知らぬ大勢の男の前でその白く美しい肌をさらけ出し全裸になった。
オレの恋人である真理が男達の前でオールヌードになったのだ。オレだけのものだったオッパイと乳首、くびれたウエスト、縮れの少ない縦型のヘアー…そのカラダを他人の前でさらけ出している… 真理は立ったまま足を大きく開き両手で髪をかき揚げながら男達を挑発する。そして自分でオッパイを揉みだし、マンコの毛をいじくりだした。並んだ5本のチンポは一気に勃起を始める。真理はその大きさや形の違うチンポを見て楽しんでいるようだった。
「すごいわ… チンポが5本も…私を見てこんなに立たせちゃってる…」
そして真理はその場にしゃがみこむと一人づつ男達を近づけさせ口紅が綺麗に塗られた唇で見知らぬ男達のチンポを咥えはじめたのだった。
男達の話し声が聞こえる。
「す、すごいよ この女…」
「ほら、フェラしてる目がトロ〜ンとしてるよ…」
「よほどスケベ女なんだろうな…」
真理は口にチンポを咥え、両手にもチンポを握りしめ、後ろからは二人の男にオッパイやマンコをいじくられていた。そして5本のチンポを次々に交互に尺八する。時には2本同時に咥えながら…
真理の顔面に集まる5本のチンポ… 彼らはオレの彼女である真理の顔に汚いチンポを擦りつけている。そして真理はフロアに敷かれたビニールシートの上に四つん這いになると男達のチンポ一本一本に口でコンドームを装着しマンコへと導いた。その姿はまるで大量の働き蜂の中で君臨する女王蜂のようだ。男達は秩序よく順番に四つん這いになった真理のマンコにバックからチンポをぶち込んでいく…
入れ替わり立ち代り真理は口とマンコで見知らぬ男のチンポを受け入れる。
「ああ… 犯して… もっともっとチンポでマンコ突いて…」尺八しながら叫ぶ真理…
オレにとっては目を覆いたくなる光景だった。
そうしている内に再びドアをノックする音が聞こえた。それはオレが次に呼んでいる6人のグループだった。彼らは部屋の中で行われているプレイを目の当たりにして度肝を抜かれている様子だった。手短に説明と集金を済ませるとオレは前のグループと交代させる。今度は新たな6本のチンポが真理に襲いかかるのだ。真理のマンコはもう既にグチョグチョになっていた。綺麗に塗られていた口紅は剥がれ落ち、整えられていた髪はボサボサに乱れていた。
次のグループの男達は裸になると早速、まず真理の口めがけてチンポを突きさしだした。 他人のチンポを懸命にしゃぶる真理… 口からよだれを垂らしながら男達の餌食になっている。
「見ろよ、この女…よだれ垂らしながらしゃぶってるぜ… ウマいか? オレのチンポ… ほら、もっと尺八しろ!」
男達はオレの真理にそんな言葉を吐きかけながら真理の髪を掴み強制尺八させる。
「どうだ… チンポ、美味しいって言ってみろ… 私は尺八用の女ですって言ってみろ!」
「チ、チンポ… お、美味しい… わ、私は尺八用のお、女です…」
聞くに耐えない真理の言葉… オレは悔しくて哀しくてたまらなかった。オレ自身、真理と出会ってからまだ一月にも満たない男だが正真正銘の彼女の恋人なのである。
彼女はそんなオレの前で他人の尺八用女にさせられている。真理のカラダを取り囲む6人の男はいきり立ったチンポを口に、マンコに、おもちゃのようにして玩ぶ。バックから激しく犯される真理の乳房が波うつ…鷲掴みにされるお尻は赤く充血し、男達の垂らした汗で背中はびしょ濡れになっていた。
そして最後のグループの6人がこの部屋に到着し、とうとう真理は17本のチンポを口とマンコに受け入れてしまった…
オレは17人の男達その場でを2つのグループに分けた。顔射派と口内発射派。結局全員の男達がいづれかを選択した。オレは犯されまわった真理を床に座らせその前に男達を一列に並ばせた。
「真理、準備はいいかい? しんどくないかい?」
「いいわ… 和夫クン、少し怖いから側にいて…」
真理がかわいそうでオレはいたたまれなくなってしまった。しかし、それは本当に真理を愛している気持ちからくるものなのか、それとも恋人をメチャクチャに犯されたオレ自身のプライドの崩壊からくるものなのか、すでにオレの中でも解らなくなってしまっていた。
「いいですか?… もう、ぶっかけちゃって…」
1番目の顔射希望の男がオレに尋ねる。
「あ、ああ… いいですよ…」
まず1発目のザーメンが真理の顔を直撃した。真っ白い大量のザーメンが真理の唇を汚す。いつも熱いキスをオレと交わしている真理の唇を… 次に2発目、そのザーメンは真理の右目をつぶす。更に3発目は真理の髪を白く染めた。4発目、左の瞼に浴びたザーメンは真理の頬をドロドロと流れ出し、先にぶっかけられたザーメンを伴って首筋をつたい、真理の美しい乳房へと流れた。そして5発目… 信じられないくらいの量のザーメンが真理の顔全体にスプレーされる。6発目のザーメンを浴びた真理の顔は人相さえザーメンによって変えられていた。
「真理、大丈夫かい…」
オレは思わず真理に声を掛けた…
「大丈夫よ… どうなってる? 私の顔… ザーメンまみれになってる?」
目を閉じたまま真理はそう答えると顔中に飛び散ったザーメンを手のひらで顔の皮膚にすりこんでいく… そしてカラダにも… 更にその手で髪をかきあげ男達の歓喜の声を誘う。
真理は続けて2発のザーメンを顔に受けたあと今度は口を開いた。
「次から口内発射ね… 全部飲んじゃっていいの…」
「真理、9発のザーメンなんて飲んだ事あるのかい?… 苦しかったら、もう辞めようか?…」
「いいえ… 飲むわ… 来て…」
大きく開いた真理の口の中に9発目が発射される。真理の小さな口に溢れんばかりに… 続いて10発目… 11発目… 真理の口の中で3人分のザーメンが溜まる。
やがて真理の喉がそのザーメンを胃に流し込む音を立てると男達のボルテージはいっそう加速した。続いて12発目… 13発目… 14発…と真理の口は男達のザーメン処理場と化してしまった。一滴も零すことなく見知らぬ男達のザーメンを飲み干す真理…その顔は顔射の際に浴びたザーメンが乾き出しカピカピに成りつつあった。そして最後の3発を飲み干した彼女に男達は大きな拍手を浴びせるのであった。
「このコは素晴らしい女性ですね… ところであなたはこのコのなんなんですか?…」
男の中の一人がオレに問いかけた。
「このコは私の大事な恋人です。」
「・・・・・・・・・・・・」
男達の驚く表情にオレは怒りにも似た感情を隠し切れなかった。
さらに一人の男がこう切り出した。
「あ、あの… 無理を承知での提案なんですがカラダ中に付いたザーメンを私のおしっこで洗い落とさせて頂けないでしょうか… もちろんお金は別に払います。このコにおしっこかけさせて下さい…」
オレはその話に驚いたがザーメンにまみれた真理本人はオレの方を見つめ、その提案に小さくうなずいたのだった。
「他にそのプレイの希望者はいらっしゃいますか… 一人20000円でヤラせてあげます。」
なんと真理に小便をぶっかけたいと言う男がその中に5人もいた。
オレはその男達から計10万円を追加徴収し、ザーメンで汚れた真理をバスタブの中に座らせた。
「真理… ゴメンよ… こ、こんな事させて…」
「いいのよ和夫クン… 私が言い出した事だし… これで家賃払えるネ… ずっと一緒に住めるネ…」
「でも真理… 今から浴びる小便、絶対に飲んじゃダメだよ… かけられるだけ… オレのためにも絶対に飲まないで… いいね…」
「うん、わかった。 和夫クンが飲むなって言うんだったら飲まない… ずっと口は閉じてるわ… 終わったら和夫クンのオシッコ… 飲んであげるからネ…」
オレは涙が出そうになりそれから先は5人の男の小便を顔やカラダに浴びる真理を直視出来なかった。バスルームからは複数の男が小便を流す音と、歓声が聞こえてくるだけだった。
全てのプレイが終了し男達は部屋を去っていった。オレは汚れきった真理のカラダをシャワーで洗い落としてあげた。髪に付着したザーメンはシャンプーしてもなかなか落ちてくれない。真理は何発ものザーメンを飲んでいるにもかかわらず平然としている。
「和夫クン、お疲れ様! 私、とっても楽しかったわ… あんなに大勢のチンポしゃぶれて、ハメられて、ザーメン飲んじゃった… ザーメンビデオの女優になった気分よ… 自分の息がとてもザーメンくさいの… ところで幾ら稼げたの?」
「十分稼げたよ… 家賃を払ってもおつりが来るぐらいにね…」
「和夫クン、アリガト… 」
オレと真理はそそくさに部屋をチェック・アウトし、何事も無かったようにホテルを後にした。
稼いだ金額は40万円を超えていた。二人はその金で食事に出かけることにした。とても高級なホテルにあるフレンチのレストラン… ワインで乾杯する真理の目はまだ充血していた。余りの量のザーメンによって頬も少しかぶれ、ガサガサになっている。オレはなんとなく冴えなかった。自分の恋人をこんな目に合わせた事で落ち込んでいた。自分が情けなく後悔の念でいっぱいだった。真理は自己嫌悪に浸っているオレを察してか、とても明るく振舞ってくれる。
「和夫クン、私、今日いろんな見ず知らずの男のチンポを咥えてマンコにぶち込まれたけど、心までは犯されていないのよ… 私の心を犯せるのは和夫クンだけ… だから落ち込まないで… 今日のどんな男のチンポより和夫クンのチンポが私にとって一番なの… たしかに淫乱な女だけど、これだけは信じて… 和夫クンの事、愛してる…」
オレは真理を見つめた… 今日までそれほど感じなかったことだがオレは真理の顔を眺めながらこう感じた。
(なんてカワイイ女なんだろう… 美しい顔立ち… チャーミングな瞳… けな気な笑顔… ずっと一緒にいたい… こんな素敵な女性と…)
真理はお腹が空いているのか、食べきれないほどの豪華なフルコースをペロリとたいらげた。オレはそんな楽しそうに食事をする真理を見ているとお腹も心も満足感に溢れていくのだった。
夕食にしては少し時間も早いせいか、このレストランにはオレと真理の二人きり…
真理はウェイターを呼ぶとお店の中央に置かれてあるグランドピアノを指差し弾いてみてもいいか、と尋ねた。
「真理、ピアノなんて弾けるの?…」
「少しだけヤッてたのよ…」
彼女は小走りにピアノの方へ進み、鍵盤を叩き始めた。そしてもの哀しいメロディーを奏ではじめる。オレはクラシックの事はあまり解らないが真理の奏でる曲が、それであるという事ぐらいは解った。上手だった。さっきまで見知らぬ男達のチンポを握っていたか細い指が滑らかにピアノのキーを叩く… 一音の狂いもなく…
「とてもお上手ですね… ラヴェルの"亡き王女へのパヴァーヌ"… ですね… プロのピアニストですか? 素敵な彼女ですね…」
身なりのいいウェイターがオレに、そうつぶやいた。
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