PUMPS ROOM

 

PRIVATE  SECRETARY  W


 

レースのカーテン越しに差し込む朝日と、小鳥の囀りで私は目を覚ました。そこは麗子の部屋の、ベッドの上だった。麗子は全裸の私の生殖器に頬を寄せて微かな寝息をたてて眠っていた。彼女は私の目覚めに気づいたのか、虚ろに目を開いた。

『 麗子…おはよう…』

彼女は恥ずかしそうにニコッと、微笑んだ。

『 おはよう…私、眠ってしまったのね…あなたの上で…ごめんなさい、重かったでしょ…』 

私は麗子に朝のくちづけをした。全裸の麗子は柔らかな朝の陽にそのカラダを照らされ悩ましく彩られていた。
時刻は午前9時…もうすぐ秘書たちも出勤してくる時間である。麗子は乱れた髪をブラシで整え、シルクのガウンを羽織ってバス・ルームへと向かった。私もバス・ローブを引掛け麗子の部屋を出る。メイン・ルームではもう既に、小夜子のたてたコーヒーの香りがたち込め、穏やかな1日の始まりを物語っているようだった。小夜子たちの寝室にはまだ眠っている彩と、夕べ遅く帰ってきたのか、かおりの姿もあった。私は髪の毛を逆立てたままで、早くも制服姿になって、デスクにちょこんと腰掛けている小夜子に朝の挨拶のあと、尋ねた。

『あれっ今日、かおりは非番じゃなかった?』 

『はい。夕べ、ルミさんと、お酒を飲みすぎたらしくて、かおりさんは家に帰るよりココの方が近いからッて、4時頃、戻ってきました。』 

私は自分たちの家のように、このオフィスを愛してくれる彼女たちが可愛くて仕方がなかった。
そんな時、オフィスの玄関が開く音がした。振り返るとそこには、新品の制服に身を包んだ尚美の姿があった。元気に、また礼儀正しく挨拶する尚美。私は寝ぼけ顔を彼女に見られるのが少し恥ずかしかった。彼女は昨日、面接した時とは別人になっていた。髪は綺麗に後ろで束ねられ、真っ赤だった唇は薄いピンク色に変わっていた。なんとも清楚で、そして控えめだった。彼女はバス・ローブ姿の私の股間に視線を落としていた。私の股間は“朝立ち”によって大きく膨らんでいたからだ。彼女はそんな私の前にしゃがみ込み、バス・ローブをめくると、私の生殖器をそのピンクの唇でパクッと、咥えてしまった。思わぬ彼女の行動に私は驚いた。小夜子も、手を口に当て、驚きを隠せない様子だった。尚美の歯切れのよいフェラチオが続く…その口や舌の動きも昨日のものとは明らかに違っていた。

『 昨日、バイブで一晩中、尺八の練習したの…上手になった?』

私は声も出なかった。メリハリの利いたそのフェラチオはまるでアメリカのハード・コアを思わせる…それに、彼女は決して手を使わない。口と舌だけで私の生殖器を自在に操る。 ジュルジュル…チュパチュパ…卑猥な音が朝のオフィスに響く。、それを見ていた小夜子は、我慢しきれずに尚美の隣にしゃがんで私の腿を舐め始めた。

『 尚美さん…いけないんですよ…そんな、朝から一人占めしちゃ… 麗子姉さんに叱られちゃうよ…で、でも…私にも舐めさせて…』 

小夜子はそう言うと尚美から私の生殖器を譲ってもらい、丹念にフェラチオし始めた。尚美は私の玉をベロベロ、ベロベロしゃぶりだす。初めて味わう尚美と小夜子のコンビネーションフェラチオ。私の口からもたまらずに、声が漏れる。そこにシャワーを浴び終わった麗子が現れた。

『 あんたたち! 何、やってんの!』
この声に尚美と小夜子はフェラチオを止め、その場に正座する。まるでいたづらをした仔猫のようにおとなしくなる二人…私も同じだった。私は頭を低くして恐る恐る麗子の顔を上目遣いに見上げた。呆れたように私を見つめる麗子だったが、しばらくの沈黙の後、
『 しょうがないわね…いいわ…続けても…』 

尚美と小夜子は見詰め合い、ニコッと、微笑んでフェラチオを再開した。まるで姉妹のように息の合った二人。麗子の見守る中、二人は狂ったようにフェラチオし続けた。そこにルミが出社してきた。私たちの姿を見て、固まるルミ…ルミが麗子に

『 ど、どうしちゃったの…ナニやってんの…』 
と、話しかけた瞬間、私はたまらず射精してしまった。精液を受けてくれたのは尚美の顔だった。昨日とはまるっきり違うメイクで飾られた尚美の顔が、私の精液をまともに浴てくれた。彼女は唇の周りに付いた精液を舌でかき集めている。小夜子はそんな尚美を横目に口で私の生殖器の後処理をしてくれていた…

『尚美…とっても良かったよ…』 

顔を精液まみれにした尚美の頭を、私は優しく撫でてあげた。尚美もニコッと、微笑む…唇の周りに付着した精液を拭いながら…

私は朝食の後、彩を連れて外出した。留守の間は麗子に任せておけば安心だ。私のプレゼントした指輪をはめた麗子の手にキスをして彩と私は車に乗りこんだ。
行き先は目黒のとあるマンションの一室、彩はこの外出をいつも楽しみにしている。メいっぱいオシャレに着飾った彩に私自身もドキッとさせられる。ボディラインを強調したスーツにピンヒール、零れるようなイヤリング…大胆なシャドウ…:景色を反射させるほどに艶めいた唇…緊張しているのか、彩の口数は少ない…
私達はマンションのパーキングに車を停めるとエレベーターで8階のある部屋にたどり着いた。
彩と微笑みながら私はドアホンを押した。

『待ってたわよ…』 そういってドアを開けて私達を迎え入れてくれたのは30代後半の女性。名前はマリア…歳を感じさせない美しい女性。このクラブのオーナーでもある。
部屋では何組かのカップルがお茶やお酒を飲みながら雑談をしていたが私達が部屋に入るとその視線は彩と私に集中する。4〜5人の男の目が彩に集まる。
彩は少し怯えている様子だ。彼女は私の腕を掴み、背中に隠れようとする。そしてその部屋にいる女たちの目も私をじっと見つめている。中には顔見知りの人もいるが今日は初対面の人が多い…その中で私の目当ては 《香山》 と名乗る一組のカップル。私は部屋の隅に座っているその彼らにすぐに気がついた。我々はマリアを挟んで自己紹介した。
香山氏は30代半ば…高校の先生をしているそうだ。一緒にいる女性は奥さんでやはり中学校の先生をしているという…歳は25。小柄で控えめな感じの女性だ。薄化粧に地味なスーツ、長い黒髪は今の時代、多少クラシカルな印象さえ受ける。名前は陽子、彼女は私に丁重なお辞儀の後、1枚のカードを差し出し、つぶやいた。

『よろしくお願いします。』

私は香山氏に彩の紹介を済ませ、彼に彩のプレイカードを渡した。そのカードにはその女性の可能プレイ内容が一目で分かる様になっている。そして一緒に奥の部屋へと向かった。そこは我々のプレイルーム。
私は香山氏に彩を貸し出し、代りに彼の奥さんを頂く…ここは私がたまに利用するスワップの空間なのである。私は必ず彩を連れてここを利用する。彩が他の男に犯されている光景を見る事は本当は辛い。彼女は誰にも触らせたくない大事な私の秘書の一人だ。だから、むやみに誰でも…というワケではない、しかし、私は麗子をここに連れてくることはどうしても出来ない。私の中での「彩」と「麗子」の「あり方」と「使い方」に私自身、いつもジレンマを感じずにはいられないのも事実だ。そんな自己嫌悪に陥りながらも何度か足を運んでいる。それでも彩自身が楽しんで参加してく
れている事が私には救いであり、また反面、悔しくもある。複雑な思いだ。今回の香山氏はマリアの薦めで実現した。彼女は私にこう言った。

『この香山さんの奥様はとにかく凄い女性よ…きっと貴方のお気に召すはず…とにかく逢わせてあげる…彩ちゃん連れていらっしゃい…』

その部屋にはベッドが二つ、薄いレースのカーテンで部屋の真中が仕切られてある。
私と香山氏の奥さんは右のベッドへ…香山氏と彩は左のベッドに進んでいった。別れ際に彩は私に抱きつき、狂おしいほどのくちづけで別れる。それは私の決断と行動に躊躇を与える瞬間でもあるが、彩は素早く私の腕をすり抜けレースのカーテンの向う側に消えていった。そんな光景を見ていた香山氏の奥さんは

『仲がいいんですね…いいんですか?他の男に抱かれても…』

『……………………・』

彼女は無言の私に囁きかけるよう穏やかにに話し出す。さっきまでの控えめさの印象が少しづつ崩れていくようだ。

『私が彩さんの事、忘れさせてあげる…私、マリアさんに貴方の話を聞かされてからいつも、貴方の事考えながら一人で慰めてたのよ…会いたかったわ… 貴方はどうだった? 私に会いたかった?』 

彼女はそう話しかけながら1枚づつ、服を脱ぎだした。白いブラウスの下には燃えるように赤いブラが、『はやく…はやく…』と、言わんばかりに透けている。そしてその乳房は彼女の身体にはアンバランスなほど大きく、私を挑発していた。下着姿になった彼女は私の耳元でつぶやいた。

『陽子って呼び捨てにして…私は貴方の女だから…さぁ…犯して…』

私はたまらず彼女に襲い掛かった。薄化粧の唇を吸い上げた後、赤いブラジャーとパンティを毟り取り、全裸にした。そして豊満なバストを揉み上げ、乳首を舐めまわした。そして彼女の局部に手を伸ばすと既に溢れ出ている彼女の分泌液で狭いベッドのシーツはびしょ濡れになっていた。彼女の大きな喘ぎ声が響く…

『そ、そうよ…もっと乱暴に私を犯して…めちゃくちゃにしていいのよ…主人の前でこの私を犯して…き、汚い言葉で私を詰って…!』 

『陽子…お前を犯してやる…お前のカラダを、顔を、口を性欲のはけ口にしてやる…旦那さんの見てる前でSEXの道具にしてやる…陽子…まずオレのチンポしゃぶれっ!!』

私は普段、使わないほどの汚い言葉を彼女に浴びせた。彼女はそんな言葉に酔いしれているようにさえ感じる。彼女は跪いて尚美の乾いた唾液臭が匂う私の生殖器を口に咥えた。

『手は使うな…口だけでしゃぶれ…陽子…お前の口を今日はザーメンのはけ口にしてやる…いいか…』

『は、はい…陽子を好きにして下さい…な、なんでもします…遠慮なくこの陽子をザーメン処理に使ってください…』

私は燃えてきた。薄いカーテン越しに彩が香山氏にフェラチオさせられているのが見える。それを見ると私はこの陽子という女をめちゃくちゃに犯してやろう…そう思えてならない。見知らぬ男に犯されている彩の仇のように…
私は生殖器を陽子の顔ぢゅうに這わせた。生殖器の先端を彼女の鼻の穴や瞼、耳、眉にこすりつけ、玉を舐めさせながら長い黒髪に巻きつけた。彼女はけな気に舐め続ける。私は陽子の髪を掴み大きく開かせた口に思いきり生殖器を奥まで突き刺した。彼女の喉チンコに当たるのが解る。彼女は苦しい素振りもなく、それどころか、なおも、舌は生殖器のウラ筋をしゃぶり続けた。

『よ、陽子…すごいよ…お前の尺八…そんなにチンポが好きなのかい…』

『私はチンポを舐めるために生まれてきたような女なの…男たちの性欲処理女なの…』

『そんなに好きモノ女なのかい?…誰とでもヤる女なの?』 
『ええ…どんな男でも、どんなチンポでも受け入れる女よ…だから遠慮しないで私を好きにして…』

私はそう言う彼女の性器にそそり立った生殖器を押し込んだ。彼女のソコは溢れる粘液でテカテカに光っていた。凄まじいほどの喘ぎ声にカーテンの向うにいる彩がバックで犯されながらこちらを見つめる。私も狂ったように彼女の性器を突いた。あまりにも大きく開かれた彼女のヴァギナは、私の生殖器が出し入れされる度に「ズボッズボッ」っと、エアーの抜ける音を立てた。正常位で犯されながらも自ら腰を振る陽子…初対面の男を相手にこれほど淫乱な女も珍しい。

『陽子…雌犬みたいに四つん這いになれっ! その汚いマンコを穿ってやるよ…』

『はい…』 

彼女は一旦抜かれた私の生殖器をもう一度、丹念に舐めまわした後、丸いお尻を私の前に突き出し左右に振りながら、ねだった。使いまくっている彼女の性器はそのわりに綺麗で、色素の薄い彼女の体質もくわわってか、ほんのりとピンクがかっている。ポタポタと零れるほど分泌する彼女の体液が美しいコントラストを醸し出す。

『か、かきまわして…私のマンコを…』

私はギンギンに尖った生殖器を一気に露になった陽子のヴァギナに向け突進させた。勢い余って彼女は思わず、なんと目の前のレースのカーテンに手を伸ばし、ひきちぎってしまった。反対側のベッドでSEXしている彩と香山氏の姿が露になる。彩を上に乗せ、騎上位で犯している香山氏がポツリと言った。

『すみません…彼女、いつもそうなんです。…』

『あ、あなた…こ、この男に犯されてる私を見て…こ、このチンポ、すごいわ…この男のチンポ、すごく、いいの…あぁ…・』 

《この男》とはまさしく私の事だ。彼女のSEXにおける快楽は羞恥心そのものなのかも知れない。彼女のそんな言葉に香山氏も絶頂に達しようとしていた。乳房を揺らしながら懸命に腰を振る彩、やがて香山氏は大きな叫びと共に彩をきつく抱きしめた。私が香山氏に許した彩への扱いはゴム着きの本番とアナル・ファック、私は彩に他の男の精液を飲ませたくない。私が『飲みなさい…』と言えばおそらく彩は誰の精液でも飲むだろう。しかし私はどうしても
それをさせたくない。それは私の、男のエゴなのである。私だけの精液を彩には飲ませたいのだ。
私はイってしまった彼らを横目に、陽子を犯しながら彼女から受け取ったOKプレイのカードの内容を確認した。そして驚いた。陽子はそんな私に気づいたのかお尻を振
りながら言った。

『いいのよ…私には何をしても…NGはないの…マンコの中で思いきり精子ぶちまけてもOKよ…』

彼女から受け取ったカードにはNGの項目が一つもない…

『君はすごい女だね…そ、それじゃ私のザーメンを飲んでもらうよ…いいね…』

『いいわ…ザーメン飲ませて…貴方のザーメン、私が全部飲んであげる…』

彼女はそう言うと亭主である香山氏にも声をかける。

『あなた…いいでしょ?…こ、この男のザーメン、飲んでも…知らない男のザーメンを飲む私の事、ずっと見ててね…私、あなた以外の見知らぬ男のザーメン女になるの…』

私は彼女の性器から生殖器を引き抜き、大きく開いた彼女の口の中へ精液を注いだ。
彼女は長い舌を伸ばしトロリとした精液を舌の上で受け止めた。彼女の舌は舌上発射に馴れていた。舌の中央を窪ませ両サイドを立て、流れないように壁を作りながら確実に精液を受け止める。そしてその舌を口の中にしまいこむと、ゆっくりと噛み締めるように口の中で私の精液を味わっていた。

『おいしい…この人のザーメン…』
陽子は虚ろな眼差しを私に投げつけ言葉を続ける。

『貴方のザーメンって、こんな味がするのね…どうだった?私のカラダ…私のマンコ… 私の事、貴方の犯した女の中の一人に加えてね…貴方のザーメン女の一人に…』
そう言って彼女は、私の精液を口の中に溜めたまま香山氏の傍に歩み寄り彼の生殖器に装着されたままのコンドームを優しく外した。そしてその中に放出されている香山氏の精液を自分の口の中に流し込むのであった。彼女の口の中で私と香山氏の精液がブレンドされる…その光景を見ていた彩もただ呆然とするだけであった。

最近このクラブに加わった香山氏夫妻、特に陽子というこの奥さんはスワップの世界では有名な女性らしい。彼女の男性経験は1000人を超えていると言う。同じ学校の同僚である男性教師達は勿論、中学生の生徒に至るまで、プロの風俗嬢顔負けの男性遍歴を持つ女性である。SM、スカトロ、複数プレイ…とにかくなんでもこなすらしい。私の犯した女達の中に彼女が加わるというより、彼女の犯した男達の中に私が加わる。といった方が正確な表現である。しかし教室での彼女の普段は、そんなイメージは微塵もないと、香山氏は言う。また、そんな陽子が大好きだ、と付け加えた。そして彼自身もそんな奥さんのお陰で中学生や高校生の女のコを犯すことが出来ているのだ。私達は部屋を出た。別れ際に香山氏は携帯電話のナンバーをくれた。

『これは私のナンバーではありません。妻の携帯です。どうぞ遠慮なく電話してあげて下さい…妻はあなたがとても気に入っているようです。彼女もいろんなネット・ワークを持っています。もし、よかったらどうぞ…』 

そして彼女も私の耳元に小声で囁いた。

『また尺八させてね…』

マンションを出た私と彩はまだ興奮が冷めぬ状態にあった。私の目にも香山氏に犯されていた彩の姿が脳裏に残っている。彩もまだ火照ったままに違いない。

『彩…二人きりでホテルに行こうか?…彩を抱きたくてたまらないんだ…』

『私も…陽子さんみたいに、社長のザーメン飲みたいの…陽子さんがとっても羨ましかったわ…私もザーメン漬けになりたい…』

 彩はそう言うと、ハンドルを握る私の股間に頭を埋め、ズボンのファスナーを手際良く下ろし生殖器を取り出すとベロベロしゃぶりだした。

『香山さんのチンポと、どっちがおいしいかい?』

『社長のチンポが一番よ…こんなチンポ、他にはないわ…いつでもザーメンを出してくれるチンポ…ねぇ…はやく私だけのためにザーメン出して…』

私は彩にフェラチオされたまま車を通りのラブ・ホテルに入れた。ホテルの駐車場に設置された防犯カメラが、もう既に始まっている私達を覗いていた。
部屋に入った二人は早速1回目を始めた。彩の強烈なバキューム・フェラを充分に堪能した後、自らの指で大きく広げれらた性器にバックから挿入。

『彩…ナマのチンポだよ…香山さんのチンポにはゴムが付いてたけど、私のチンポはナマだ…』

『う、うれしい… 社長のナマチンポ… チンポ、サイコーよ… 私のマンコに思いきり、ぶ、ぶちこんで〜』
 
彩の言われるがまま、私は思いきり彩を犯した。私の生殖器に使い慣れた女の性器の感触が蘇る。駅弁、壁に手を着かせての立ちバック…私は香山氏に貸していた彩のカラダを取り戻した。こうやって彩にハメながら私は考える。思えばこの彩を私は何度犯したことだろう…毎日、最低1回は必ず私の生殖器をフェラチオしてくれる彩、精液はおろか小便さえも喜んで飲み干してくれる彼女を私は他の男に貸し出したことを少し、後悔する。

『しゃ、社長…毎晩、麗子姉さんに飲ませてるような濃いザーメンを私に頂戴… 私だけのためにザ、ザーメン… 一人占めにさせて…ザーメンを…』 

私は正常位に戻り、彩の顔面の上で大量の濃い精液を放出した。それは自分でも驚くほどの量だった。彩の顔面は見る見るうちに白い精液に覆われていく。彩はその精液を自分の顔全体に手でのばしていく。そして精液の付いたその手で髪をかきあげるのだった。そして彩は最後の1滴まで精液を口で搾り出してくれた。私はそれでも萎えない生殖器を今度は彩の肛門に突刺した。

  私の精液にまみれた彩が再びカラダをくねらせてよがり出す。自らの足首を掴み猥褻極まりない姿で私の生殖器を肛門に受け入れる彩は雌犬そのものだ。私は肛門の中で2回目の射精を迎える。どのくらいの量が放出されたかは分からないが肛門から静かに抜き取った生殖器を彩は再び口に含み、唾液で綺麗に洗ってくれた。
顔面に塗り広げられた精液が乾いてカピカピになっている彩の顔はいとおしく、またいじらしかった。私は彩をバス・ルームに跪かせ、その顔を小便で洗い落としてあげた。私の小便を手のひらに受けて洗顔する彩…充血した目で私を見上げる彼女を、私は抱きしめずにはいられなかった。
その後も私達は絡んだ。キリがなかった。彩の性器に…口に…合計4回、精液を放出した。彩の体臭そのものが私の精液の匂いに変わっていくような気がする。久しぶりに二人だけのセックスを楽しんだ私と彩がようやくホテルを出たのはもう陽が傾きかけた時間だった。そしてオフィスに戻る道中も彩は私の生殖器を口から離そうとはしなかった。私は彩のフェラチオを楽しみながら携帯電話でオフィスの麗子を呼び出す。

《もしもし、麗子? 今から帰るのでみんなをプレイルームに集めておいて欲しいんだ…裸で…》

会社に戻った私と彩は誰もいないメインルームを抜けプレイルームのドアを開けた。
するとベッドの上に全裸の女5人が寄り添って私を待ち構えていた。今日は非番のかおりも揃っている。すでに女のカラダの匂いが部屋中にたち込め、私を刺激している。更に彩も私の後ろで服を脱ぎ出しオールヌードになるとその中に紛れていった。
そして麗子が言った

『さぁ…私達の事、どうにでもして…みんな貴方の女よ…この6人の女はすべて貴方の性欲処理女なの…みんな貴方のチンポを欲しがってるの…さぁ…ここへいらっしゃい…』

いてもたってもいられなくなった私は自ら彼女達の中に飛び込んでいった。それぞれに違う顔… 匂い… 肌… 乳房… 陰毛…そして性器… 私はあっという間に彼女達によって裸にされてしまった。すると私のカラダに6つの唇が吸いついてきた。
チュッチュッというキスの音が鳴り響く。私の首に、胸に、手に、腰に、足に…彼女達の真っ赤な口紅で私のカラダは見る見るうちに赤く染まっていく。そして私の唇に絡みつく唇はかおりだった。かおりの濡れた舌が私の顔中を這っていく。耳の中や鼻の穴にまでその尖った舌は容赦なく忍び込んでくる。そして口の中へ…

『社長…かおりの唾…飲んでね…さあ口、あけて…』

かおりは大量の唾液を私の口の中に注ぎこんだ。生暖かいかおりの泡状の唾液が私の口の中いっぱいに広がる。ゴクンとそれを飲み干す私を見てかおりはニコッと微笑んだ。

『社長…かおりの唾、飲んでくれたのね…うれしいわ…かおり、なんでもしてあげる…なんでもよ…どんなことでも…いいわ…』 

かおりはそう言うと今度は仰向けになった私の顔に性器を押し付けてきた。そして私の鼻の先にクリトリスをあてがい腰を振り出す。かおりの性器からは分泌液がしたたり、私の顔面に流れ出した。それからは6人の秘書達が、入れ替わりながら私の顔に性器をおしつけてきた。かおり、小夜子、ルミ、彩、尚美、そして麗子… 私は6つの女性器を口でたっぷりと堪能した。それぞれに違う味が私の味覚を刺激する。そして彼女達の唾液にしっとり濡れた生殖器をその性器に一人づつ挿入してあげた。一日一回は必ずそれぞれの秘書の性器に挿入する事は私の日課である。新人の尚美が加わり、その日課はより楽しいものになった。

「尚美… 飲むかい…?」

私はバックで小夜子を犯しながら言った。

「は、はい… 私でいいんですか? 私に飲ませて頂けるんですか?…」

「いいよ… さあ、口を大きく開けて顔をこっちに向けてごらん…」

尚美は小夜子のお尻に顔を近づけ、口を開いて私の発射を待つ。

「小夜子のマンコの汁も一緒に飲めるかい?」

「はい… 飲めます。飲みたいんです。 ザーメン… 出した後も口で綺麗に後始末します。だからいっぱいザーメン飲ませて下さい…」

私は小夜子にも語りかけた。

「小夜子… 一緒にイクよ… いいね!…」

「アッ…アッ…」 小夜子はよがりながら声にならない返事をした。小夜子の性器からは大量の分泌液が滴っていた。そして私は他の秘書達にも指示した。

「ルミ… オッパイ舐めさせてくれ… 彩、後ろにまわって、私の背中に乳首を這わせてみてくれ… かおりは私の乳首を舐めるんだ… れ、麗子、わ、私の顔を舐めまわして……」

秘書達は私の指示通りに動いた。彼女達の素晴らしい愛撫にアシストされ私は発射の時を迎えた。私のピストンがより一層速さを増すと小夜子のカラダが硬直し仰け反り出す。私は小夜子の絶頂に合わせ、生殖器を抜き出し、そのまま準備されていた尚美の口の中に精液を注いだ。
尚美は一滴も零さずに舌で受け止めた。

「まだ飲んじゃダメよ…」 麗子がつぶやく…

「尚美、口の中のザーメン、かおりに貸してあげて… かおりに味わせてあげて…」

そして麗子はかおりにも言った。

「かおり、飲んじゃダメよ… それは尚美のザーメンなんだからね… 口の中で味わった後はちゃんと返すのよ…」
「は、はい…」

かおりは尚美の口に自分の口を近づけた。尚美は大きく開かれたそのかおりの口に今、発射されたばかりのザーメンを口の中から注いだ。大量のザーメンが尚美の唾と混ざってかおりの口の中に流れる。尚美の口からかおりの口へと糸を引きながら… 
かおりは目を閉じ、口の中でそのザーメンを楽しんだ。口の中で右に左に転がしながら… そんなかおりに尚美が囁く。

「か、かおりさん… か、返して下さいね… 私の汁…」

「ルミ… あなたはどう? ザーメン味わう?」 

再び麗子が今度はルミをあおった。

「尚美ちゃん… ちゃんと返すから私にもイイでしょ?…」
 
ルミのその言葉に尚美は渋々うなずいた。半分泣きべそをかきながら…
そして私の精液はかおりの口からルミの口へと移る。かおりの唾液でその量は一段と増し、ルミの口に流れ出すときには最初の3倍近くの量になっていた。ルミは口の中でその膨れ上がった液体をブクブクとうがいし始めた。彩はというと、四つん這いのままで放心状態の小夜子の生殖器を優しく舌で舐めてあげていた。彩と小夜子は毎日一緒に暮らしているせいか、最近よくレズっている。お互いの性器を舐め合っている夜の光景を私もよく、目にしている。

「もうそろそろ返してあげたら…」

麗子の一言で何人もの口の中をさまよってきた精液は、何人もの唾液と融合されて再び尚美の口に戻ってきた。

「ルミさん… 少しずつ戻して… とても1度には私の口の中に入りきれないから…」

ルミの唇の隙間から線となって尚美の口へ零れる液体…滑らかで白く泡立ったその液体は尚美の舌の上を滑って喉の奥へと落ちていく。少しづつ…少しづつ…そして最後の一滴が流れ落ちた後、ルミと尚美は濃厚なくちづけを交わした。それはなんとも美しい光景だった。尚美はまた、私の生殖器を口で綺麗にしてくれた。生殖器に僅かに残った残り精液をチューチューと吸いこみながら…

「尚美、アナタ、今日は2回目よね… ザーメン飲むの… どう? もう社長のザーメンの味、覚えた?」 
麗子の問いかけに尚美は答えた。

「はい… 覚えました… 新人の私に飲ませて頂いてありがとうございます。 私、新人ですけど先輩達のお邪魔にならないようにがんばります。これからもよろしくお願いします。」

麗子はそんな尚美にキスしてあげた。

「カワイイわね…尚美… 今夜はここに泊まりなさい… 私の彼を一晩、貸してあげる。二人でゆっくりセックスするといいわ… 何発もザーメンを飲ませてもらいなさい…」

麗子はそう言いながら私を見つめ微笑んだ。


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