PUMPS ROOM
PRIVATE SECRETARY V
| 麗子が入浴している間、私は彼女の部屋でビールを飲みながら、彼女の写真を眺めるのが習慣になっている。彼女のアルバムには、学生の頃の写真から、エレベーターガールをしていた頃のもの。そして、私と一緒に暮らし始めた最近の写真まで、綺麗に整理されている。昨年、二人きりでラスベガスに旅行した写真の麗子は一際美しく、私の心を安らげてくれる笑顔につい、時がたつのも忘れて見とれてしまう。何度か、麗子を諦めかけた事もあった。しかし、シーザース・パレスのネオンの前で私の肩に寄り添いながら微笑む麗子の写真を見ると、その苦労がすべて報われる。べガスでの麗子とのセックスは私のこれまでのセックスの中で、紛れも無く、最高のセックスだった。確かにテクニックだけならば、麗子の上を行く女性はたくさんいるかもしれない。だが、ハートでは麗子にかなう女性は他にいないと確信する。一晩中、私の名前を囁きながら私に抱かれる麗子…いつの時もうつろな眼差しで私を見つめてくれる麗子…私が彼女にして欲しい事を全て理解してくれる麗子…私たちは眠りを知らないラスベガスのホテルの一室で、眠らない夜を過ごした。求め合う二人の性欲はまるで、壊れて歯止めの利かなくなったスロット・マシーンの様にとどまる事がなかった。私はそんな麗子に、私の一生を賭けたのだった。 静かにドアが開き、バス・ローブ姿の麗子が洗い髪をタオルでふき取りながら入ってきた。私を見てニコッと、微笑む。彼女は私の手からビールのグラスを奪い取ると、一気に喉に流し込んだ。 深い息をつくと彼女は『 待っててね… 』と、指で私の頬を撫で、鏡の前で濡れた髪を梳かし始めた。そして鏡越しに私を見つめながらバス・ローブをゆっくりと脱いでいった。鏡に映る麗子のヌード。そして彼女は振り向き、私の前に歩み寄る。貫けるような白い肌…芸術品とも 麗子の乳首は更に硬直し大きくなっていく。彼女は私の愛撫にカラダをくれらせ、しっかりと私の頭を抱きかかえてくれる。私たちは抱き合ったまま、ベッドに倒れこむと一心不乱に愛し合った。私は麗子の髪の毛の一本一本から足の指先まで舐めた。麗子もまた、私の体の隅々に唇を這わせてくれる。街行く男が振り返るほど美しすぎる麗子の唇が私の足の指を咥え、舌を足の裏にまで這わせていく。そして肛門にはその舌を尖らせ、玉の部分では包み込むようにして舐めてくれる。さらにその唇は私のはちきれそうな生殖器を根元まで咥えこみ、口の中で舌がねっとりと、絡み付いてくる。私たちは69で互いの性器をしゃぶり合った。麗子は上になって私の顔に性器を押し当ててくる。私の舌が分泌液で濡れたクリトリスを刺激すると麗子のカラダはピクンッと反応し、小さめな外陰唇がヒクヒクと動く。麗子は騎乗位になって性器を舐められるのを好んでいる。私は麗子に囁いた。 『麗子…こっちを向いてオレの顔の上に来て…麗子の好きなヤツ、ヤってあげるから…』 麗子は早速仰向けになった私の顔の上にまたがり、窒息しそうなくらいに性器を押し当ててきた。私は性器の奥の奥まで舌を伸ばした。柔らかい麗子の膣の中は麗子のエキスで満ち溢れていた。 搾り出すような声と共に麗子は倒れこんでしまった。彼女の激しい息使いに波打つカラダ…私の唾液と自らのエキスでベトベトになった性器は尚も痙攣し続けていた。麗子は少し充血した眼で私を見つめ、やはりベトベトになっている私の口の周りを優しく舌で舐めまわしてくれる。そして無言で私の生殖器を自分の性器へと導く。ヌルッとした感触が私の生殖器を襲ったかと思うと次は暖かいヒダに包み込まれた。麗子は唇をかみ締め、髪をかきあげながら激しく上下に動く。麗子の美しいバストがその動きに合わせ揺れる。 『れ、麗子…イ、イク…』 麗子の言われるまま、今度は私が上になり麗子の性器を突く。しかし、私の精液はもうすでに尿道口のホンの手前まで来ていた。これ以上麗子の性器に出し入れを繰り返す余裕は無い。麗子は自分で自分の足首を掴み、性器を大きく開いて叫ぶ。 私は麗子が膣内射精を好まない女である事を認識している。私はそれを悟って彼女にいわいる“中出し”をした事はない。彼女自身、今までたくさんの男に抱かれてきた女ではあるがプライベート・セックスを含め、それをさせた事はない。妊娠した時の苦労や心の痛みを味わいたくないからだと彼女は言う。今まで何人ものそういった女性を目の当たりにしてきた麗子の芯の強さだと私は感じていた。そして、麗子のそんな部分にも私は惹かれていたのだ。そんな麗子が今、自ら膣内射精を望んでいる。 『もうすぐ射精のシーンだね…』 私が言うと、『ええ…』と、答える彩…彩のローターを動かす手がスピードアップしだす。画面の中の私は、彩の性器から生殖器を引き抜くと、彩の差し出すカクテル・グラスに精液を注いだ。すごい量の、しかも濃度の濃い精液だ。この日は三日間、禁欲し、彩のリクエストに応じてこんなプレイをしたのだ。彼女はグラスの精液をガラス瓶に移し替えている。そのガラス瓶の中には乳白色の液体が既に何CCか、溜 『ね、ねェ… ザ、ザーメン出して…飲ませて…』 私はそう哀願する彩に生殖器を吸わせてあげた。まるで赤ん坊が哺乳瓶のミルクを飲むように、彩は私の生殖器を素早いピッチで吸い上げる。麗子の性器のエキスで艶めいていた私の生殖器は今、違う女の口の中で綺麗に洗われている。 『あぁ…チンポ…チンポ…チンポ…』 彩はそう言ってがむしゃらにフェラチオし続けた。さかりのついた雌ネコの様に… 彩は狂っていた。最近、彼女はほとんど毎晩、こんな状態だ。彩は私の生殖器を吸いながら、両手で大きなクリトリスを激しく擦る。あまりに激しい動きに彩の分泌液は白く泡立ち、猥褻極まりない匂いを発散させていた。 『彩…そんなに擦っちゃ壊れちゃうよ…マンコ…』 彩はもはや私の言葉にさえ、聞く耳を持たなかった。彼女自身、最近、セックスしたくてたまらない異常な自分に悩んでいた。今の彼女は男なら誰でもいい。とにかくヤリたい…そんな時期になっている事に気づいていた。私の問いかけにも彼女はただ、 『チンポ…チンポ…チンポ…』と、繰り返すだけ… 『あらっ…戻ってくるのが遅いと思ってたら…やっぱり彩に捕まってたのね…』 シースルーの白いネグリジェを全裸にまとった麗子がつぶやいた。その麗子の姿を見た瞬間、私の萎れたままの生殖器は固く、硬直し始める。 『ああ…麗子…麗子…キスして…』 今度は私が狂いそうになってきた。美しい麗子の姿に…麗子はフェラチオされている私に又、熱いくちづけをしてくれた。つい何分か前に唇が腫れあがるほどくちづけしたにもかかわらず、私は尚も、麗子のキスを求めていた。私が麗子に対する思いには、きりが無い。それほど麗子を愛している。それを見ていた小夜子は股間に手をやりながら、指をかみ締めていた。パジャマ姿の彼女に私は指示した。 『小夜子…脱ぎなさい…小夜子のヌード見せておくれ…』 小夜子はすばやく全裸になると床に寝そべり、オナニーし始めた。大きな胸を気持ち良さそうに揉みながら… テレビの画面ではやはり、 『彩…ビデオの顔射シーンに合わせて発射してあげるからね…』 『いいよ…こっちにおいで…』 私は小夜子を連れてバス・ルームに入った。私は現実、排尿をトイレではなく、バス・ルームで行う事の方が多い。小夜子の口は私の移動式便器とも言える。タイルの上に跪くそんな小夜子の隣に彩も跪き、こう言う。 『サヨ…半分、私にも飲ませて…』 私は小夜子と彩の大きく開いた口の中に排尿した。まだ精液の付着した彩の顔を小便で綺麗に洗い流してあげた。身震いと共に最後の一搾りの尿が出終わると彼女たちは私の小便で濡れた互いの顔をなめ合い、舌を絡ませるのであった。私は戯れる二人を置いて、麗子と部屋に戻り、麗子の乳首をつまみに年代物のバーボンをすするのであった。 麗子はそう言うと私の生殖器に顔を近づけ濃厚なフェラチオをし始めるのであった。 |
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