PUMPS ROOM

 

PRIVATE  SECRETARY  U


 

今日の昼食はルミに拵えてもらった。彼女たちは当番制で毎日のランチを作る。料理を趣味としているかおりは、さすがに上手。みんなにいろいろなメニューを教えたりもしている。主婦経験を持つ彩や麗子の手料理も素晴らしい。ルミや小夜子も当番の日は懸命に料理に励んでいるようだ。ルミは今日がその当番。午後、改めて私の相手をしてくれる秘書がこのランチの当番をこなす。私を含む全員で楽しく昼食を摂った後、私は一人、又プレイルームに戻った。
小夜子の小便でびちゃびちゃに濡れたベッドはランチの準備の間、既に新しいシーツに取り替えられていた。私は全裸になり、ソファーに腰掛け瞑想に入り、これからの時間のイメージ・トレーニングを行う。この瞑想がプレイを楽しむためには欠かせないのだ。

しばらくするとドアをノックする音と共にルミが入ってきた。彼女は豹柄で超ミニスカートのホディコンを着ていた。右半分のウエストが抉れ、胸元は大きく開き、ルミのFカップのバストを窮屈そうに包んでいる。私のお気に入りの衣装だ。15センチはあろうかとする金色のヒールが彼女の長い脚を一段と引き立てる。エナメルのように赤々と光る唇をペロッと舐めながらルミは私の前でゆっくりと一周する。長い栗色の髪、綺麗にネールアートの施された爪、ルミは全身で私を挑発する。

『私はアナタのザーメン女…どうにでも犯して…なんでも言って、どんなことでもヤるから…』

そんな言葉がルミの口から出る。そして部屋の片隅にあらかじめ準備されてていたCDプレーヤーのボタンを押すと軽快なビートの音楽が鳴り始め、そのリズムに合わせルミは腰を悩ましく振りながら踊りだした。彼女は私の前でよくストリップしてくれる。アメリカのストリップ小屋の中に混ぜても引けを取らぬ踊りっぷり、脱ぎっぷりである。踊りながらじわじわと脱ぎ出すルミ…タイトなボディコンを脱ぐとFカップのルミのバストがあらわになった。ルミの官能的なダンスに悩ましく揺れている。乳首には金のニップレスが飾られてある。ルミは性器に食い込むほどのあまりに小さな赤いパンティに手をかけ、じらしながら私を見つめる。時折深い吐息を吐いて大きく勃起した全裸の私の股間を気にしながら… 

『チンポ、立ってるわ…私のストリップ見ながらチンポ立たせてる…』

そんなルミの言葉に我慢しきれず、私は踊る彼女の脚にしがみつき、舌を這わせた。
下から見上げるルミのカラダは素晴らしく、大きな二つの乳房の間から見え隠れするルミの顔が私の生殖器を更に硬直させた。思わず自分の生殖器に手をやる私にルミはこう言う。

『ダメよ…自分でしごいちゃ…私の口を使って…私の口はアナタのチンポを咥えるためにあるの…この口をチンポのはけ口にして…』 

彼女は私を押し倒し、いきなり私の生殖器を喉深く咥えこんだ。根元まで咥えられた私の生殖器に口の中でルミの舌が絡みつく。四つん這いになってお尻をキュンッと突き上げフェラチオするルミ、そのお尻の形に私は見とれてしまう。最高のプロポーションである。
数多くの女を犯してきた私が強い衝撃を受けるルミのカラダ。私も思いっきり腰を動かし、彼女の口の中でピストンする。彼女もフェラチオしながら声にならない叫びを続ける。 

『うぐっ…うぐっ…』私はそのまま、ルミの口に中で射精する。精液が生殖器のパイプを通り、彼女の口の一番深い場所に放出された。ルミはそれでも私の生殖器を離そうとはしない。精液を放出した私の生殖器を尚も、フェラチオし続ける。放出された精液は既にルミの喉を通り、胃の中にある。ネチッとしたフェラチオが更に続き、私の萎みかけた生殖器は強制的に硬くされる。咥えこんでから1時間にも及そんなルミの、献身的なフェラチオが私を2度目の射精へと導く。ルミの口の中で抜かずの2発目である。

『おお…』 私もつい、声が出てしまう。狂おしいほど動いていたルミの口は私の発射に動きを止める。今度は私の精液の味をゆっくりと味わうためだ。これはルミのフェラチオのスタイルである。2度目の精液を口の中で転がしているのが分かる。しかし、まだ彼女は咥えたままだ。チューチューと私の生殖器を吸っている。私はルミに咥えられたまま立ちあがる。ルミも私の生殖器から口を離さず跪く。ゴクンと、喉の鳴る音の後、ようやくルミが私の生殖器を口から出し、ニコッと微笑む。 

『美味しかった…ザーメン…サイコーの味…私の胃の中で精子たちが飛び跳ねて泳いでるわ…』

『ねぇ…ぶって…チンポで、私をぶって…』 

私はそう言うルミの顔を生殖器で何回もぶってあげた。彫りの深い美しいルミの顔に私の生殖器はムチのようにしなり、音を立てて打ち出す。ルミのうっとりとした表情がたまらない…そしてルミはまた口を大きく開き 『唾、飲ませて…』
と、ねだる。私は口の中に大量の唾液を作り、ルミの口の中に吐き出した。粘り気のある唾液の糸が私の口とルミの口を結ぶ。そしてルミは再び生殖器を口に含むと口の中に溜まった私の唾液と、私の生殖器を融合させる。モデル並みのカラダをした美しい若い女が私にここまでしてくれる…私は幸福のあまり、頭が真っ白になる。そして更に
ルミは 

『お尻の穴に入れて…私のケツの穴を犯して…ナマでチンポ入れて…・いいでしょ…お願い…』

 とつぶやく。今度は私にお尻を向けて、再び四つん這いになったルミは自分の手に唾液を落とし、肛門に塗りたくる。中指を肛門の中に出し入れし、馴染ませているのだ。微妙にヒクヒクと動きながら段々と開いてくるルミの肛門。それは彼女のカラダのブラックホールかのようだ。三度、勃起した私の生殖器は引き込まれるようにルミの肛門の重力源に吸い寄せられる。最初は極めてタイトなルミの肛門に私の生殖器の先端が侵入していく。

『あぁ… い、痛い…』 

ルミの幽かな声が聞こえたかと思うと次はその声が絶叫に変わった。

『ああー!来、来た!チンポが…チンポが私のケツの穴には、入ってるー!』

私はルミの下品なセリフを聞くと更に欲情してくる。ルミの肛門は一度、入ってしまえば後は私の生殖器を優しく包んでくれる。私は激しくルミの肛門を犯した。何度も何度も出し入れすると、ルミの肛門からなんとも言えない臭気が立ち込め、私を刺激する。私は一旦、肛門から生殖器を抜き、今度はルミの性器に又、差し込んだ。肛門と性器、私は交互に出し入れを繰り返す。それぞれに違う感触が私の生殖器に伝わる。私はそれを感じる瞬間がとても好きだ。

《この女の全ての穴を犯している…》という気分に浸れる。
ルミのあまりの喘ぎ声にプレイルームに、彩とかおりがやってきた。

『ルミ、いいわね…アナルセックスしてもらってるの?』

『お尻の穴とマンコに交互にハメてもらってるのね…こんなセックス、私もされたい…』

ルミが答える。

『す、すごく、いいの…たまんないの…私のケツ… マ、マンコも…』

そんなルミにかおりは 

『ルミ…ザーメン、私に頂戴…ダメ?…』

『ダメ!ダメよ! 私がハメられてるのよ…私のチンポよ…私のザーメンよ!絶対ダメ!』

『ねっ社長、私に、私に出してね…ザーメン…かおりにあげちゃダメ!』

私はこう答えた。

『解ってるよルミ…今度はどこに出して欲しいんだい? どこで私のザーメンを飲んでくれるの?』

ルミは犯されながら汗ばむ顔で微笑み、

『ケツの穴に、だ、出して…』と訴える。

さすがに3回目ともなると少量の精液だが私はルミの肛門の中でイった。ルミの肛門は射精した私の生殖器を愛しそうに咥えこんだまま離そうとせず、ヒクヒクと痙攣させて精液を吸い取っていた。私はこのヒクヒクと動くルミの肛門が好きだ。他の秘書の肛門よりも特に愛している。私はゆっくりと生殖器を引き抜く。肛門の奥深く、激しく挿入したというのに私の生殖器はまったくと言ってよいほど汚れていない。ルミは肛門を犯して欲しい時、綺麗に中まで洗って来てくれているのだ。そんなルミを私は強く抱きしめた。私に全てを許してくれる素晴らしい女性である。ルミは自分の肛門に入っていた私の生殖器をもう一度口に含み、綺麗に舐め、ふき取ってくれる。私の3度にわたって射精した精液の全てを体内にしまいこんだまま…

夕方、久しぶりにというか、はじめてかもしれないが会社に来客がある予定だ。ここで働きたいと言う女性である。5人の秘書たちも今日、彼女が面接に来る事を知っていたのでどんな女性が来るのか…楽しみにしているようだ。その彼女には私も実は初対面である。ある伝言サービスでアポイントを取ったものの、どんな女性なのか解らない。電話で 『私はこういう事をしてるんだが興味があればいらしてくださ』 
と話した。彼女は22歳、一度だけ企画もののAVに出た事があるらしい。身長は157センチ、バスト90のFカップ、ウエスト62、ヒップ90.。なかなかいいカラダである。私が会社にまで呼んだ理由は勿論、その胸の大きさである。ルミや小夜子に匹敵する乳房に惹かれた。しかし、どんな顔立ちをしているのか、どんなプレイがこなせるのか、実際に逢って見るまでは解らない。 秘書たちとメインルームでそ
んな話をしている時、入り口のドアが開き、か細い声の挨拶が聞こえた。そこには赤いスーツを上品に着こなした一人の女性の姿があった。

『あのう…』

『面接の方ですね…お待ちしてました。どうぞお入り下さい…』 

丁重に迎える麗子。
肩までのストレートなヘアー、少しぽちゃっとした頬、猫の様に大きな目、そしてスーツの上着からはみ出さんばかりの大きなバストが印象的だ。麗子は彼女をプレイルームに通し、私に眼で合図する。そして、私と麗子による彼女の面接が始まった。
彼女の名は尚美、横浜で両親と一緒に暮らしている。勤めていた建設会社が倒産し、職を探していたと言う。横浜のレストランで働く恋人がいたが2ヶ月前に別れ、淋しさのあまり、初めて伝言に電話し、縁があったのが私であった。初体験は二十歳の時、以来男性経験はたったの4人だと言う。風俗の経験もない。一度だけ出演したというAVも街角で声をかけられ、パンティを見せてくれたら10,000円くれる。
というものだったらしい。顔には勿論モザイクがかかっていたと言う。フェラチオの経験はあるが精液を顔にかけられたり、飲んだ事もないそうだ。アナルセックスの経験もなければ複数でのプレイなども一切ない。いたって普通の、いや普通以上に真面目でおとなしい女性であった。面接する私と麗子は彼女が少し怯えているようにさえ感じる。
彼女の話を聞きながら麗子は私の方を見て首をかしげる。私たちは一通り、会社の説明をした後、

『 もし、その気があるなら連絡してください 』

と、言って彼女を帰そうとした。私も麗子もダメだろう…と、感じていた。すると彼女は

『 覚悟は出来ています。やらせてください… 』

私も麗子もその言葉に驚きを隠せなかった。

『大丈夫ですか無理しなくてもいいんですよ…』 

と、麗子が言うと彼女は 

『 私ではだめでしょうか…』

と、つぶやく。私は

『 それじゃあカラダ…見せてもらえますか…』 

彼女に問いかけた。彼女は私たちの前で服を脱ぎ出した。ゆっくりとスーツの上着のボタンを外す尚美、彼女は下着の上に直接スーツを着ているらしい。ボタンが外れる毎に白い肌が見え隠れする。そしてビンビンに張った乳房を包んでいるレモン・イエローのブラジャーがあらわになる。そしてスカートの止金を外し、ジッパーを下ろすとそのスカートは一気に床に滑り落ちた。ブラジャーと同色のパンティはシルクの光沢に彩られその中身への期待感をそそらせるには十分であった。また、太股には黄色い靴下止めがはめられ、ナチュラルなカラーのストッキングを固定させてあった。
彼女は恥ずかしそうにしながらも、私たちの反応を確かめるように見つめた。

『 いつもガーターしてるの?』

『 い、いえ…今日はたぶん見られるんじゃないかと思って…』

私は彼女に近づき彼女の匂いを嗅いだ。甘い、女の匂いが鼻をくすぐる。髪、胸、脇、脚…彼女の匂いは私の生殖器に刺激を与える。

『 触ってみてもいいですか?』

『 は、はい… 』

私は彼女の乳房を後ろから両手で鷲掴みにして揉んだ。その乳房の張りの良さは、あまり男に汚されていない証といえるのかもしれない。あまりの感触の良さに私は思わず彼女の首筋にキスしてしまった。彼女は驚き、はっ…という声を漏らしたが私の唇と舌を受け入れ、頭を傾ける。

『 ブラジャー、外してナマでオッパイ揉んでもいいかい? 』

『 はい… 』 

私は彼女のブラジャーのホックを外し彼女の乳房を大きく手に中に収めた。なんという張り具合…決して柔らかくはない、むしろ固いその乳房は二十歳前の熟成期にある女のものに近い。しかも小さ目の乳首は上を向いて尖り、乳房の色とほとんど変わらないくらいに淡い肌色の色素で包まれている。私は何度も何度も彼女の乳房を揉みほぐした。彼女はのけぞるように私に身をゆだね、その乳房を私に預けた。たまらず私は彼女の唇にキスをする。彼女の口の中に舌を突っ込み、彼女の舌を探す。彼女の口臭がほんのりと香ってきた。私は舌と舌を絡ませ、濃厚なディープキスをしながら、この女のこの口にチンポをぶち込んでやりたい…という衝動を押さえきれずにいた。キスをしながら、乳房を揉みまくる私の右手は彼女の承諾も得ずにパンティの中へと忍び込んでいく。

『 ああ… 』 彼女が反応する。彼女のパンティの中に生えたヘアーは縮れが少なく、量も控えめなのが触っただけで分かった。私の手は一気に彼女の性器をまさぐる。緊張のため、濡れてこそいないものの、人並みはずれた重量感のある花弁の大きな性器である事が分った。私はパンティを下げ、彼女の前にしゃがみこみ、彼女のヘアーと性器を観察した。

『 ソファーに座って脚、開いて…』

恐る恐る開く彼女の脚。すると薄いヘアーに守られた彼女の大胆な形の性器が私の前に現れた。彼女の性器は異常なほどに外陰唇が大きく、幾重にも折り重なってその中心を囲んでいた。私は優しく花弁をめくってみた。すると1センチほどもある巨大なクリトリスが現れた。彼女の外陰唇はこの巨大なクリトリスを防御するため大きく進化したものだ。彩のクリトリスもかなり大きめだが彼女の比ではない。

『 グロテスクで汚いでしょ…私のアソコ…』 
彼女が申し訳なさそうにつぶやく。

『ずっとこんなマンコなの?…』

黙ってみていた麗子がポツリと聞いた。

『いえ、子供の頃はこんなのじゃなかったんです…高校生ぐらいになって、オナニーを覚えて、毎日のようにオナってたらこんなに…こんなのじゃやっぱりダメですよね…』

彼女が悲観的な言葉を吐く。私はゆっくりとその個性溢れる性器に唇を寄せた。まるで唇にキスするかのように彼女の外陰唇は私の唇にまとわりつく。舌をその中に押し込んでいくと彼女の酸味がかった性器の味が私の味覚に触った。私はジュルジュルと音をたて、彼女の性器を舐めまわした。彼女の性器の奥からも少しずつ液が分泌してくる。

『 ああ…いい…すごい!ああ…ん…』

彼女は恥ずかしいのか、脚を閉じ出す。

『 恥ずかしがらなくていいよ…』

『 わ、私、こんな形のアソコしてるから男の人に舐められた事、そんなにないんです…自分でもアソコを男の人に見られるのが恥ずかしくていつも隠してたし…だからこんなに大胆に舐められるのって始めてで…』 

『 舐められるのイヤ?』

『 いいえ、大好きです。ホントはいつもいっぱい舐められたいって思ってます…こんなに舐めていただいて、すごく嬉しいんです。』

『 じゃあ、舐めていいんだね?』

『 はい…いっぱい舐めていただけますか?…』

私は狂ったように彼女の性器をしゃぶった。
唾液が滴り落ちるほど…彼女の花ビラは私の口の中で大きく開いたり、萎んだりその表情を豊かに変えながら唾液と愛液にしっとりと濡れていく。彼女の、乳首よりはるかに大きなクリトリスは固く硬直し私の舌が当たるたびに彼女自身の体を大きく波打たせる。何分ほど舐め続けただろうか…私の口元は唾液と彼女の分泌液でジトジトになっている。彼女は小さな声で私にこう言った。

『 ありがとうございます…私みたいな女のアソコ…こんなに舐めてくださって……あのう…私にもよければ舐めさせてください…』

『 フェラチオ…してくれるの?』

『………』 

彼女はうなずくだけであった。

『 尚美ちゃん、もっと大胆にならなきゃだめだよ…自分に自信を持って…尚美ちゃんのカラダはすごく素敵だよ…私は君のカラダ、大好きだよ…私は自分に自信を持った君にフェラチオしてもらいたいんだ。さぁ…こう言ってごらん。尚美がアナタのチンポ、ジュルジュルに尺八してあげる…って…』 

彼女にようやく笑顔が訪れた。吹っ切れたように彼女は

『 はい!ありがとうございます……尚美の尺八、味わってみて…アナタのチンポ…一所懸命、尺八するわ…』 

そういうと私のズボンを手早く脱がし、私の生殖器を触りもせずにいきなり、口の中に咥えこんだ。ジュルジュルと意図的に音を立てて尺八する尚美。必ずしも上手いとは言えないが一所懸命さは伝わってくる。男の生殖器を口に含むのは3本目らしい彼女は調教次第では素晴らしい女性になる可能性を秘めている。と、私は感じた。

『 尚美って呼び捨てにしてもいいですか?』

私の問いかけに彼女は 

『勿論、結構です…私を好きなように呼んでください…』

と、答えた。

『尚美…尚美のマンコにぶち込んでもいいかい?…』

私は一刻も早く尚美の個性的なそして神秘的な性器の味を確かめたかった。私は彼女を抱え、をベッドに運ぶとまず、四つん這いにさせてみた。バックから眺める尚美の性器はカトレアの花弁にも似たダイナミックなものであった。

『 すごいわ…』 

麗子も思わず見とれている。私はその大きな尚美のめしべに生殖器を突き刺した。私の生殖器の侵入に合わせて、内側にめくられてくる尚美の外陰唇。尚美の性器は外側こそ大胆な形をしているが内側は極めて狭く、私の生殖器の先端は彼女の子宮を直撃していた。こんな女を手放すなんて…別れた彼氏は馬鹿野郎だ…私はそう思った。

『 尚美、ここで働いてくれるかい?…』 

私は尚美を犯しながら尋ねた。尚美は 

『私でよければ毎日、抱いてください…』 

『毎日、私のチンポを尺八するんだよ…毎日、私にハメられるんだよ…いいね…』

『は、はい…』 

私は尚美のその言葉に更にヒートし、尚美を上から、下から…後ろから、前から…めちゃくちゃに犯した。毎日、複数の女とセックスしている私だが初物女のカラダは美味しくてたまらない…尚美はまだ少し恥じらいを隠し切れず、シーツを咥えて、声を殺そうとしている。こんなウブでいじらしい女を犯すのは久しぶりだ。私は尚美に問いかけた。

『 尚美…私のザーメン、飲んでみるかい?…男の精液を…飲んだことないんだろう? 私を尚美に初めてザーメンを飲ませた男にしてほしいんだ…』

『はい…飲んでみます。飲ませてください…私、ホントはザーメン、飲んでみたかったんです…誰も飲ませてくれなくて…飲めって言われれば素直に飲んじゃう、そんな女なのに…』

『 尚美…たっぷり飲ませてあげるよ…私のザーメンを…さあ…口を大きく開けて!』

私はそう言って尚美の顔面と大きく開かれた口をめがけ、精液を発射させた。“その”女の顔に初めて精液をかける瞬間はたまらない感覚である。我ながらすごい量の、しかも濃度の濃い精液が尚美の顔面全体を覆った。彼女にとっては生まれて初めて体験する顔面発射だった。口の中にも多量の精液が飛び散っている。私は尚美の“顔”の処女を奪った。彼女の顔を精液でマーキングしたのだ。尚美は放心状態だった。瞼に精液がかかり目が開けられない。彼女は目を閉じたまま口の周りの精液を舌でかき集め味わっている。それを見た麗子は彼女の隣に座り、指で精液を拭い取ってあげている。尚美はその麗子の指を美味しそうに舐め、初めて飲む精液の味を楽しんでいるようだ。私は彼女に聞いてみた。

『 どうだった? 毎日でも飲めそうかい? 私のザーメンを…』
 
彼女は照れくさそうにこう言った。

『 私を毎日、ザーメン漬けにしてください…ザーメンの似合う女に…してください…』

私は秘書たち全員をプレイルームに呼び、尚美を紹介した。まだ顔に私の精液を残したまま全裸の尚美は秘書たちに丁寧な挨拶をし、小夜子から真っ更の制服を受け取った。

日が暮れて私の会社も終業時間が近づく。私は夜まで彼女たちを拘束はしない。彼女たちは自分の家に帰る者もいれば、このオフィスで生活している者もいる。私は麗子が会社に泊まるときは麗子に合わせて泊まるようにしている。麗子と二人きりで朝まで過ごす夜は私の至福の時間と言っても過言ではない。今日の夜は麗子もここに泊まるらしい。私は麗子に

『 私と付き合ってくれるかい?…』

 と、尋ねると 
『 いいわよ…二人で飲みましょう…』 

麗子はそう言うと私に甘いキスをしてくれた。
ルミはかおりと一緒に出かけていった。きっとまた、ライブハウスに行ったのだろう。今日はかおりがそのお供をしている。ルミは愛車のBMWで颯爽と出発していった。彩と小夜子は夕食作りに励んでいる。自分の家がない彩と小夜子は、ここの暮らしを気に入ってくれているらしく、夜ともなればこのオフィスはまるで彼女たちの城と化してしまう。私と麗子は二人で食事に出る事にした。麗子をつれて街を歩く時、私には誰にも負けない優越感に浸ることができる。街行く男は皆、振り返って麗子を見る。麗子の美しさは時に、同姓である女の足をも止めてしまう。人々が振り返るほど美しいこの女に私は毎日のようにフェラチオさせて、犯している…と、思うと、私は頭に血が上ってきそうになる。

麗子は私の腕にしがみつき、街を歩いてくれる。時々、歩きながら『 ここでチンポ、しゃぶってあげましょうか?…』と、私をからかう。思えば私は麗子を追いかけつづけ、名古屋で数ヶ月暮らした事もあった。彼女を得るためになんでもした。危ない目にもあい、危険人物とも交渉した。金も使った。しかし、その甲斐は確実にあった。彼女は今、現実に私が独占している。彼女はいくら積まれようとも、私以外の男とは寝ない…私が彼女を手放さない限り…
私は彼女に、実はプロポーズしている。今日のデートはその返事を聞くためでもあった。
私と麗子の二人は寄り添い、予約している麻布のフランス料理の店に入った。
ワインで乾杯する二人。麗子はじっと私の顔を見つめ、罪な唇に赤いワインを注ぐ。
麗子と二人、幾度となくこんな食事を繰り返してきた。心安らぐひととき…食後のワインをまた、口にしながら私は切り出した。

『結婚の事、真剣に考えてくれた?』

『ダメよ…結婚なんて…私には出来ない…』

『私がこんな性生活をしているから?…』

『違うわ…それは仕方のないこと…あなたの趣味みたいなものだし…私もそれで潤ってる…』

『じゃあ なぜ…』

『私はこんな女よ…何百人もの男に抱かれてきた…あなたが一番良く知ってるはずだわ…そんな女をどうして?…もっと他にここ子がいるはずだわ…私は落ちぶれてしまった女よ…あなたに助けられてすごく感謝してる…あのまま、あの世界にいれば、私はどうしようもない女になってた。私は今まで通り、あなたの性の道具で十分…結婚なんて…』

『私は麗子の過去など捨ててしまっている。そんなことに拘る必要は何もない…ずっといっしょに居たいんだ…麗子と…今のままでも一緒に居れるのかもしれない。でも今よりも、もっと麗子を大事にしたいんだ…結婚して欲しい…』

しばらく考え込んだ麗子は急に泣き出してしまった。驚いたウエイターがこっちを振り向く。

麗子は席を立ち、化粧室に走りこんだ。

しばらくして戻ってきた麗子は少し腫れた目で私を見つめ、つぶやいた。

『ありがとう…こんな私を…あなたがそう言ってくれるなら…私、一生あなたのそばに居ます…他の女の子たちの事も大事にします…こんな私で…こんな女でよかったら…もらって下さい…』

私は麗子にダイヤの指輪を手渡し、店を出ると人の目も気にせず熱いくちづけを交わした。街行く人々は降り出した雨に傘を広げ、足早に歩いている。雨にうたれながらくちづけを交わす二人に気づく間もなかったに違いない。

オフィスに帰ると既に食事を終わらせた彩と小夜子がメインルームのソファーでくつろいでいた。
何を食べたの…何処に行ったの…と麗子に纏わりつく二人。麗子は微笑みながら夕食の話をしてあげている。私と麗子の二人の事については触れようとはしなかった。私は明日から出社してくる新入社員の尚美の調教を、煙草をふかしながら考えていた………
私はくつろぐ小夜子の肩をトンッと、叩いて 

『一緒お風呂に入ろうか…』と誘った。彼女は 『ウン』 と、一言。私の服を脱がし始める。小夜子は私を全裸にすると自分も脱ぎながら私の前にしゃがみこみ、生殖器に頬ズリし始めた。そんな私の耳元に麗子が近づき、甘い声で囁く。

『私の分も取っておいてね…今夜は私もめちゃくちゃに犯されたいの…どうにでもしていいから…私の事…』

麗子と軽いキスを済ませると、私と小夜子はバスルームへと入っていった。このオフィスのバスルームはあまり広くはない。二人が精一杯のアイボリーのバスタブ。洗い場はマットを置けば、もういっぱいになる。しかし、ソープのバスルームを彷彿とさせるほど、入浴を楽しむグッズが一通り揃っている。小夜子はEカップの乳房を揺らして私を椅子に座らせた。中が空洞になった通称“スケベイス”、小夜子はいきなりその椅子の中にもぐり込んで私の肛門を舐め始めた。小夜子の舌がくすぐるように肛門を這ってくる。私の股間の下でうつぶせに横たわる小夜子のカラダの眺めは素晴らしい。天然のEカップはうつぶせになると多少横に流れるが、それが微妙な角度となって彼女のカラダのしなやかさを演出している。私はその乳房を揉みながら小夜子の肛門舐めをしばらくの間楽しんだ。小夜子の手は時折、勃起の具合を確かめるように、私の生殖器をまさぐる。小夜子はその後、パイズリ、フェラチオ、タマ舐め…と、あらゆる技法を使って私を楽しませてくれた。特にボディソープをからませてのパイズリは小夜子の得意とする逸品。泡立てた尿道口を指で開き、小夜子は乳首を尿道口に押し付けてくれる。これがたまらなく気持ちいい。

『小夜子…お前が尿道を攻めるから、おしっこしたくなってきたよ…』 

『かけて…おしっこ…』

『飲む?浴びる?』

『どっちも…』

 珍しく小夜子が積極的に私に指示する。私は小夜子を跪かせ、仁王立ちすると、勢い良く黄色い小便を小夜子の頭に注いだ。小夜子の髪の毛は私の小便にしっとりと濡れていく。その雫が小夜子の顔に流れ、そしてカラダ全体を伝っていく。彼女は自分の胸を揉みながら生暖かい小便の感触に恍惚する。そして私は小夜子の顔めがけ、小便
を放出する。美しく、若い娘である小夜子が私の小便を顔に浴び、時折、口を開けて飲もうとまでしてくれている。こんな素晴らしい女が他にいるだろうか…私は最後の一搾りを小夜子の口の中に放出し、可愛いい彼女の小便に濡れた頭を撫でてあげた。
小夜子は濡れた髪をシャンプーし、汚れたカラダを隅々まで洗った後、私と一緒にバスタブの中に浸かった。彼女は狭いバスタブの中で顔を私の胸に埋める。なんともいじらしい仕草である。私は毎日、入浴は秘書と二人きりでするようにしている。“その”秘書と二人きりで会話をする事はこの時間だけである。私はその時間を大切にしている。

『小夜子…おしっこ飲む事、イヤだったら止めてもいいんだよ…無理することないよ…』

『いいの…社長が喜んでくれるなら私、なんでもする…イヤじゃないし…今までにも何人のもの男のおしっこ飲まされてきたから…』

『今の生活、ここの暮らしで何か不自由な事、ないかい?』 

『うん…大丈夫。みんな優しくしてくれるし、十分なお給料で買いたいものも買えるわ…私をずっと傍においてください…私をここに置いてくださるなら、私、ずっと社長の性欲処理の女でいます。私は麗子姉さんみたいな女の人になりたいの…なれないかもしれないけど…いつまでも社長が抱いてくれる女に…』

小夜子の手首には辛く、ノイローゼ気味だった時代に剃刀で切った傷の跡が数ヶ所、痛々しく残っている。私はそう言う小夜子をきつく抱きしめキスしてあげる事ぐらいしか出来なかった。

入浴を終えた私はバスローブをはおり、冷たいビールを喉に流し込んだ。私の後ろを通り、麗子がバスルームへ入っていった。すりガラス越しに麗子の脱衣が見える。くびれたウエスト、ツンと、上を向いた乳首、なめらかなヒップ…麗子は私が見ているのを知っているのか、悩ましすぎるシルエットを投影する。私は早速、麗子の部屋に閉じこもり、麗子の入浴が終わるのをただ、ひたすらに待ち続けるのだった。

 



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