| さあ、そろそろ残り時間も少ないし、そろそろキメようかと思っている矢先であった。 『あん! あん! ん・・・んん・・・いい! イク、イキそうなの。ねぇ・・・ちょうだい、欲しい・・・あなたの・・・』 と真由美がせがむ。 「どうだ、真由美。今日はどこに欲しいんだ? 言ってみな。言わなきゃ、このままマンコの中に出すぞ!」 俺もイキそうになってきたので、最後の踏ん張りで射精を我慢して彼女の回答を待つ。 『・・・ん・・・あんっ、ハァ・・・・・く、口に・・・私の口にあなたの濃いのを思いっきりぶちまけてっ!』 彼女の願いをかなえるべく、俺は素早く彼女の膣内からナニを引き抜く。真由美はどうにか俺の前に再度ひざまづき、そして口に咥えて俺の射精を待つ。 『ねぇ! 早くちょうだいっ! 欲しいの・・・あなたのザーメン私に飲ませて!』 ここまで言われたとき、俺の中をひときわ大きな電流が駆け抜けた。 「よし、出すぞ! しっかり受け止めろよ。こぼしたら承知しないからな!」と言うのと同時だった。ドクドクッと俺のナニから真由美の口内へ精液が流し込まれる。 『ん、んん・・・』 真由美は懸命に受け止める。口内からナニを引き抜いた瞬間だった。残った精液が彼女の顔にかかったのだ。 『ハァ・・・うれしい。こんなにいっぱい出してくれたのね・・・』 舌先で精液を転がしてから、ゴクッと喉を鳴らして飲み込む。『おいしいわ。・・・もっと欲しいけど時間がないのね・・・』 と言いながら顔についた精液を指先で集め、舌先で舐め取る。 『だって、もったいないでしょ?』 と目が言っている。俺は真由美を抱き寄せて再びキスをする。情事の余韻に浸っている時間はない。時計を見るともう2時40分である。すなわち休憩時間は終わったわけだ。 と、同時に内線電話が鳴る。俺が「はい、食堂です」と出ると、窓口係の女子行員の山岡さんだった。『あの、お食事中すみません。小林さんはまだいらっしゃいますか?』彼女に代わると『・・・うん・・・うん。そうなの、わかった。すぐに降りるわ』と言うが早いかさっさと食堂を出て行こうとする。「おい、俺も降りるよ」と言うと『うん。でも、あと1分だけ時間をずらして。同時に降りると露骨じゃない?』との答えだった。まあ、 それもそうだなと思ったので「わかった」とだけ言い、その場に残ろうとした。『ごめんネ』と言いながら軽くキスをして彼女は営業室に降りていった。下に降りるとまた、いつもの先輩後輩の関係に戻る。あまり会話を交わすことなく、それぞれ別の仕事を淡々とこなす。 なんだか少し寂しい気もするが、この関係を表面化させるわけにはいかないのだ。さて、仕事に戻るとするか。 営業室では3時の閉店間際で忙しくしてるみたいだ。俺はもう営業中の仕事は終えている。 |