「小林さん、今日はお客さんが少ないですね〜。」
と言いながら、俺も食堂に入る。お、テーブルにはもう弁当が置いてあるじゃないか。わかっていながらも一応尋ねる。「これ、僕の分ですよね?」彼女がうなずくのを確認して食事を始める。決してうまいとは言えない、安さだけが取り柄の弁当を食べつつ、うわべだけの会話をして食事が終わる。
「まぁ、これだけ雨が降ると別に今日でなくてもいいってお客さんは来ませんよね・・・」と俺が言うと、『ねぇ・・・』と彼女が俺の言葉を遮る。俺は黙ってうなずいて彼女に近付く。彼女も立ち上がり俺と真由美はお互いを抱き合う。 

 休み時間は短い。40分しかないのだ。そのうえ、何かあるとすぐに内線でお呼びがかかるのだ。あまり時間がない。食事で10分を費やしたから、残りは30分だ。じっくりと真由美の体を触りたいが、そうも言っていられない。必然的に動作が素早くなってくる。俺が真由美の尻を撫で回すと同時に、真由美が俺の背中から腰に触る位置を下げてきた。すぐに俺は撫で回すのではなく、尻肉を両手でそれぞれつかんで揉みしだく。『あぁ・・・』と真由美の声のトーンが変わる。やがて右手を豊満な乳房に移し、胸の双丘を右手だけで交互にじっくりと揉む。左手でスカートを捲り上げて下着越しに恥丘を触った後、割れ目に沿ってアソコに指を這わせると、もう既に愛液でヌルヌルである。『はぁ・・・』声は、いつのまにか吐息に変わり、真由美は両手で俺の股間を撫で回している。俺のナニも既に固くなっており、真由美はうれしそうにズボンのファスナーを下ろし、左手でトランクスを下ろすのと同時に右手で俺のナニを取り出した。そのまま右手を前後に動かす。
『ねぇ、咥えていい?』と真由美が俺に尋ねる。俺が黙って尻と乳房への愛撫を続けていると、床に膝をつけて口に含もうとしている。俺が腰をひねって真由美の口からナニを遠ざけると、
『ねぇ、意地悪しないで。東くんのチンポ、舐めさせて!』
「わかったよ。だから、大声を出すんじゃない。」真由美の声のトーンが高くなったので黙らせるために口に突っ込む。
「あは、うれしい」満足げに微笑みながら彼女はナニを咥えようとしている。 鈴口から溢れた液を舌先で舐め取ったあと、そこに軽くキスをする。これが真由美のフェラチオをするときの開始の儀式である。そのまま口を開いて亀頭をスッポリと咥えて、そしてゆっくりと咥えたまま顔をグラインドさせて俺のナニをしごく。このスローテンポが俺の好みだったりする。もちろん、教え込んだのは俺なのだが、真由美はなかなか筋がいい。日を重ねるに従い、俺好みのテクを習得している。「うぅ、
いいぞ・・・」思わず声が出てしまった。ふと、真由美が俺を見上げたので目が合った。
『あなたが教えてくれたんじゃない、寛二くん』と言いながらニッコリと笑う。そして、視線を落としてから一心に口撃を再開する。今度は俺のタマを軽くほおばり、そこから裏スジを下から上へ、舌先を使って舐め上げる。亀頭の先端に達すると、またそこを咥え込む。今度はディープスロートってやつだな。なかなか味な真似を・・・、と感心しているのも束の間で、俺も我慢できなくなってきた。

「よし、今回はこのくらいでいい」
『え? もっと舐めていたいのに・・・』真由美は残念そうだったが、そんなこと構っていられない。
「よし、テーブルに手をついてお前の尻をこっちに向けるんだ」と俺が命ずると『はぁい・・・』と真由美は素直に命令に従う。すっかり立場が入れ替わっている。普段と逆なのだが、こと性技になると俺が主導権を握る。嬉々として俺の命令に従う姿を見て、可愛いと思わずにいられない。これからも俺が可愛がってやろう、と思うのはこういう瞬間だ。後ろから制服のスカートを両手で捲り上げると、白いレースのついた真由美の下着があらわになる。わかっていたことだがその股間を覆う部分にはシミができている。
「俺のを咥えながら興奮してたんだな?」と尋ねると
『うん、あなたのチンポがね、愛しくて仕方がないの。私の口で興奮してるんだなってハッキリとわかるから。これが私の胎内に入って動き回るのを考えてるとますます濡れてくるの』 俺は大きくうなずきながらそのシミの部分を指先で撫で回す。『はぁ・・・いいわ・・・・』と反応を確かめながら下着を膝のあたりまでずらし、真由美のアソコを眺める。
『イヤぁ、明るいんだからあんまりじっくり見ないで・・・』と言うが、俺はやめない。眺めているとジュクジュクと愛液が際限なく涌き出てくるのだ。
『ねぇ、お願い。我慢できないの・・・』その反応を楽しみながら俺が答える。
「ん? どこにどうして欲しいって? 具体的に言ってくれないとわからないぞ」俺がとぼけるのを聞いて、真由美は続ける。『お願い。私のヤラしい所にあなたの・・・を入れて欲しいの』
そして俺は更に追い討ちをかける。
「ダメだ、もっと具体的に言えよ。誰にでもわかるような表現で。」すると、
『お願い、たまらないの。我慢できない。あなたのチンポを私のオマンコに入れてぐちゃぐちゃにかき回して欲しいの! ここよ・・・』
と左手の中指と人差し指で自分で開いて見せる。小さく、クチュッという音がして真由美の花弁が開かれ、そこから小さな雫が糸を引きながら床に落ちた。
 「よしよし、わかったよ。意地悪して悪かったな。さあ、お待ちかねのモノをやるぞ」
と言うが早いか、俺は彼女の濡れそぼった花弁にナニを突き立てた。
『あぁ、いい・・・。気持ちいい! ハァ、ハァ・・・。ああ、たまんない!』
と真由美が声を漏らす。俺は大きく腰をグラインドしながら彼女の柔肉を堪能する。立ったままで彼女の腰を両手でつかみ、俺の腰を打ちつける。上から俺と真由美の結合部分が見える。俺のナニがぬらぬらと光り、彼女の秘肉をえぐっている。入れるとヌルヌルと飲み込まれていき、抜くと花びらがはみ出すほどこぼれてくる。
「んん・・はぁ、どうしよう・・・。き、気持ちいい。よすぎるの・・・。もっと・・・もっといっぱい欲しいの! 」
 おいおい、あと10分もないんだぜ? まあ、いいか。これだけ夢中になってくれてるんだ。その期待に答えないといけないな。
「よし、そこまで言うならもっと激しくしてやる。さあ、
たっぷり味わうんだ!」 俺はそれまでのダイナミックなグラインドに加え、更に腰の回転も駆使した。
『!! ああぁ・・・ハァ、ハァ、ハァ・・・んん、うん、ハァ・・・・・・』
あとは言葉になっていない。食堂にメスの匂いが広がっていく。


 

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