健太を見送った私は、ぼ〜っとマンションの部屋に戻った。冷蔵庫を開け、中から良く冷えたライムぺリエを取りだし、ビンのまま飲みながらソファまで行って腰を降ろした。TVのリモコンをオンにすると、暗い部屋が青い光に照らし出される。私はゆっくりぺリエを飲みながらさっきの健太の熱いほとばしりを思い出していた。女芯はずっと湿りを湛えたままだった。
『あ〜なんで健太を返したんだろう?』
部屋に一人いると急に体が疼きだした。
『いっそ携帯電話に連絡して健太を呼び戻そうか』
その時は本気でそう考えた。私は居ても立ってもいられなくなり、洗面所に行き、戸棚からさっきの袋を取り出した。そしてソファの所に戻り、再び深く腰掛ける。そしてゆっくりと袋のジッパーを開けた。その瞬間、出したてとはまた少し違う、むわっとするザーメン臭が部屋の空気に混じった。
「あ〜ん健ちゃんの匂い」
私は一人呟やきながら袋の口を顔に近づけた。そして鼻と口を袋の口で塞ぎ、丁度不良少年がシンナーを吸うようにザーメンの匂いを嗅いだ。強烈に臭かった。しかし、この上なく幸せな匂いだった。大きく息を吸いこむと頭が完全にスパークして女芯から止めどもなく愛液が溢れ出してきた。私は袋の底を揉むようにして押して、ザーメンの混じった空気を精一杯沢山自分の肺に入れた。もうたまらなかった。深夜の暗い部屋で、こんな変態的な事をしていると考えると、さらに興奮が増した。もう理性は消し飛んでいた。私は袋の中に細長い指を突っ込み、ザーメンの染み込んだティッシュの塊を指先で摘んで取りだし、鼻先に近づけたと思うと、おもむろに口に含んだ。青臭いザーメン臭と味が口中に広がった。私は口を強く閉じ、ティッシュに吸いこまれたザーメンを搾り出して吸った。唾液とザーメン汁が混じって、喉の奥にじわぁ〜と流れ込む。ゆっくりとジーパンのジッパーを降ろし、パンティーの中に指を突っ込む。十分な潤いを湛えたオマンコを触ると体に電流が走ったような快感が襲ってきた。気が付けば、私は一人の部屋でやらしい大きな喘ぎ声を立てながら狂たように、ザーメンの染み込んだティッシュをしがみながら激しいオナニーをしていた。私はTVモニターの青い明かり中で、変態的な快感に酔いしいれていた。
その時、携帯電話のベルが鳴り、急に現実の世界に引き戻された。弾かれたように起きあがり電話に出ると、健太からだった。
「もしもし、玲子さん・・・健太です」
「あ〜ん!健ちゃん。もうお家?」
「いいえ、今家の近くです。何だか声が聞きたくて」
「嬉しいわ〜・・・ふふっ、健ちゃん、さっきはいっぱいかけてくれてありがと!」
「そ、そんな!俺こそ・・・あっ、ごめんなさい・・・」
健太は何と言っていいか分からず分けのわからないことを口走った。
「健ちゃん、正直に答えてね・・・トイレでオナニーしたでしょ?」
「あっ・・・何で分かるの?しました・・・でもまた・・・」
「ふふっ・・・やっぱりね。実は玲子も今、自分でしてたの。健ちゃんのこと思い出して。」
「えっ・・・そうなの・・・あっ、あの・・・また近いうちに会いたいんだけど・・・」
「玲子も会いたいよ。でもちょと忙しくって・・・4〜5日は無理ね。ふふっ、我慢出来る?」
「我慢って・・・その・・・はい」
「いや〜んエッチ!・・・ふふっ、そうよ、次はもっと気持ちいい事させてあげるからね・・・」
「それって・・・いいの?」
「でもね、条件があるの。次に会うまで自分で出したらだめよ。オナニー禁止!出来る?」
「はい!勿論です」
「嘘ついたらばれるよ。絶対自分でしない?ひょっとしたら1週間以上も会えなくてもよ。いい?」
「1週間ですか・・・あっ・・・そんなに溜めた事ないけど・・・我慢する!玲子さんが言うなら。でも本当にいいの?次は・・・」
「はっきりと言いなさい!玲子さんとオマンコしたいって。」
「えっ!そんなハッキリと!玲子さんって凄いですね。」
「でも、男と女って結局そうゆう事でしょ。違う?」
「はい。そうです。その通りです。俺、玲子さんとエッチしたいです。色々教えて下さい。」
「教えて下さいなんて、玲子のこと遊び人みたいに言わないで。それからエッチじゃなくって・・・」
「すみません・・・あっ、その玲子さんとオマンコしたいです!」
「随分ハッキリ言ってくれるのね〜」
「だって玲子さんが!」
「ふふっ、そうね。で、さっきの約束はOK?」
「はい!」
「いいコだわ。約束よ!じゃあね。予定が決まったら電話するね。」
健太を焦らして楽しんでいた分けではなかった。実は私の方が健太に次に会うのが楽しみで仕方なかった。しかし、ここのところしばらくは、仕事、特に接待関係で忙しく、健太とデートできるのは3〜4日後になりそうだった。しかし実際にはモデルの仕事がことのほか忙しく、健太と別れてから5日目にしてまだ仕事の目処がつかなっかた。健太からは毎日のように切ない電話が掛かってきたが、仕事中などは、事務的で、心無くかわす事もあった。そして別れてから5日目の今日、、やっとゆっくり健太と電話で話しが出来た。その中で健太は切羽詰った切ない訴えをしてきた。
「玲子さん、もう我慢出来ないよ!オチンチンが破裂しちゃいそう。毎日玲子さんの事ばっかり考えてる。お願い、今すぐ会ってくれないかな?」
「だめよ、今は。玲子だって健ちゃんに会いたくって、・・・あの日、健ちゃんに抱かれなかった事、後悔してるんだ〜」
「だったら・・・」
「今はだめ」
今日は夜から、事務所の社長と会って食事をする事になっている。すっぽかす分けにはいかなかった。しかし、健太と会えない事がここまで辛いとは自分でも想像していなかった。私は獲物を一旦逃がしてしまった事を後悔していた。やはりあの日、本能のまま健太を貪ったらよかった。そう思った。
その翌日、あの日から6日目の夜、やっと健太と会える目処がついた。明日の夕方からはフリーで、しかも次の日は仕事がオフ。健太と熱い夜を過ごすには絶好の機会だ。健太の方は言うまでもなく、飛び上がるように喜んでOKした。
健太との約束の日、私は午後3時には家に帰り、食事の準備や掃除をして健太を迎える準備を整えた。今からドキドキしてきた。今夜、健太と・・・そう思うと初恋をした少女の様に心が踊った。一通り準備が終わると、シャワーを浴び、着替えた。セクシーなボディコンで健太を挑発しようと思ったが、ここは健太の好きな、自分も好きな、ジーンズスタイルにすることにした。今日はザクッと色の落ちた、濃い目のブルーのリーバイスに、オヘソが見える程の丈の白いタンクトップという姿だ。
午後6時を少し回った時、携帯電話が鳴った。
「健太です。今、下です。バイクなんだけど何処に停めたらいいですか?」
私は健太を待たせ、エレベーターで下まで降りて行った。正面玄関の方を見ると、ピッタリしたブルージーンズに白いTシャツの、昔の吉田栄作みたいなスタイルの健太がアメリカンバイクの横に立っていた。その立ち姿は惚れ惚れするくらいにセクシーだった。そして健太もまた私の方を夢見るようは顔で見ていた。私は健太の方に駆け寄り、抱きついた。
「健ちゃん。会いたかった!」
正直な気持ちが言葉になった。健太もまた同じことを言って、私を抱きしめた。しばらく抱き合ったあと、バイクを駐輪場に停め、二人は腕を組んでエレベーターに乗りこんだ。乗りこみ、ドアが閉まるなり健太が後ろから抱き付いてきた。
「玲子さ〜ん!」
耳元で熱く囁きながら、髪に顔を埋める。お尻に堅い大きな塊を感じ、私は健太の股間をまさぐった。
「健ちゃん。凄い!もう爆発寸前ね。」
「はい!もう今すぐにでも爆発しそう!」
「健ちゃん、この間みたいにチンポでお尻触って〜早く〜着いちゃうよ」
「えっ、ここで?」
健太は素早くチャックを降ろし、パンツをずらした。その瞬間、野球のバットのような太くて堅い感触をお尻に感じ、私は「あっ、あはぁ〜ん」と卑猥な声を出してしまった。健太は肉のバットでお尻をこねくり回した。
「あ〜玲子さん!出そうです。たまりません。そんな声聞いたらもう俺!」
その時、エレベーターがフロアーに停まった。健太は慌ててバットをしまい、チャックを上げようとする。しかし、勃起した巨大な肉バットがそう簡単に仕舞い込める分けがない。健太はTシャツを裾を出して上からかぶせ、その部分を隠していた。エレベーターホールに誰もいない事を確かめると、後ろを向いて身だしなみを整えた。 部屋に入るなり健太は私を抱きしめた。
「何よ。健ちゃ〜ん、いきなり・・・」
「玲子さん・・・会いたかった!」
私は健太の首の後ろに腕を廻し、健太の顔に自分の顔を近づけた。そしてゆっくりと絡み付くようなキスをする。健太の口の中に舌を滑りこませると、健太はそのやらしい舌を痛いくらいに強く吸いこんだ。そして今度は自分から舌を入れてきた。若いだけあってあんまり上手なキスではないが、私は健太と唇を重ねたという満足感で満たされていた。
「あ〜もう我慢出来ない!」
健太は興奮しきって私のオッパイを掴み、ソファに押し倒そうとする。
「ダメよ、健ちゃん!なんだかやりに来たみたい!・・・ふふっ、ヤル前に腹ごしらえしなきゃね!」
「ごめんなさい玲子さん・・・そっ、そうですね・・・お腹ぺこぺこなのも忘れてました。」
私も何とか、欲望を押さえて二人で私の用意した食事を食べた。健太は女性の手料理にいたく感動していた。食後のコーヒーを飲みながら2人の目が会った。部屋中にエロチックな空気が充満する。私はテーブルを離れ健太の座ってる方に行き、健太の手をとってソファに誘った。健太は魔法でもかけられたようについてくる。
「食欲のあとは性欲?私達って分かりやすいわね!」
私は妖しく微笑む。健太もすっかり発情した雄の様になっていた。紳士的な健太は姿を消し、今は恐い程、獰猛な感じになっていた。全身から性のオーラを発し、瞳もギラギラしている。その姿に私はすっかり欲情していた。健ちゃんったら凄く興奮しちゃって・・・私は健太をソファに座らせ、健太の首の後ろに腕を廻したまま、健太の膨らみの上に腰を下ろした。丁度、座位で交わる時のような恰好だ。そして卑猥な腰付きで円を描くと、膨らみは硬さを増し、私の体を持上げる程になった。
「玲子さん。そんなに動いたらこのままいっちゃうよ!」
「嘘、そんなに簡単にいけるの?これからいい事しなきゃっていうのに!」
私は健太の唇をキスで塞いだ。健太も必死で唇を吸ってくる。徐々に首筋に唇を這わせると健太は、かすれたような声を出して喘いだ。私は健太のシャツを一気に脱がせ、放り投げた。筋肉質の見事な上半身が露わになった。興奮しきった健太は、私のオッパイを服の上から揉みしだいた。
「玲子さん・・・凄いオッパイ!」
健太は赤ちゃんの様に、オッパイにしがみ付いていた。私は体をくねらせながら、タンクトップをオッパイの上まで捲りあげた。
「すげ〜!」
健太はちょっとはしたなく叫んだ。しかしその事で私は段々激しく燃えてきた。
「健ちゃん!玲子のオッパイ好きにしていいよ〜」
健太はギラギラと瞳を輝かせながら、オッパイにむしゃぶりついてきた。すっかり興奮しきってる。快感がオッパイから全身に伝わってきて、オマンコはもう洪水になっている。このまま、いってしまいそうになるのを我慢しながら、私は体を健太の股間に滑りこませていった。一旦、タンクトップを元に戻し、オッパイを仕舞うと、ソファに深かく腰掛けた健太の前に跪く。視線の先には、異様に盛り上がったジーパンの膨らみがあった。私は妖しく微笑みながら、健太の両膝に置いた左右の手を、ゆっくりと、真中の築山に滑らせていった。そして、大きな築山を両手でマッサージする。そこは、何か別の生き物が生息しているように盛り上がっていた。またジーパン越しにも生々しい程、温かかった。
「玲子さん!もう爆発しそう!どうにかして!」
「ふふふっ〜・・・さあ、たっぷりと甚振ってからぶち抜いてあげるから、覚悟しなさい!」
「あ〜玲子さん!ヤラシイ!」
「そうよ。玲子はスケベよ。でもあなたのチンポも負けないくらいドスケベね〜」
私は固く、大きな膨らみをチンポの形に添ってマッサージしたり、舌を這わせたりして、健太のチンポをジーパン越しに甚振った。もうジーパンのチャックが弾けそうだった。
「さあ、健ちゃ〜ん。脱がせてあげるわね〜」
続く
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