イベント会場は明日からの催しの設営や商品の搬入でごった返していた。私達コンパニオンも、出展企業の担当者との打ち合わせや台詞合わせの為に会場を訪れていた。私は他のコンパニオンの女のコ達と出展ブースへ向かって歩いていた。会場で働いている男のコ達が熱い視線を注ぐ。私も全身に、特にぴったりとしたジーパンを履いたお尻に熱い視線を感じていた。大体コンパニオンという生き物は自意識が過剰で、自分が一番綺麗だと思っている。そして男のコの熱い視線を浴びてこの上ない快感に感じているのだ。
『もっと見て!コンパニオンの制服もいいけど、ジーパン姿もHでしょ。どう、玲子のお尻セクシーでしょ!脚も長くてカッコイイでしょ。どう、チンポビンビンになってきた?玲子にお尻にザーメンかけてみたいでしょ〜』
私はそんな事を考えながら颯爽と会場を横切った。舞台設営のバイトをしてる可愛い男のコの視線、視線、視線。私はもう濡れていた。何気なく会場の隅を見ると、パネルの表具貼り用の白くてドロドロした糊が入った大きなバケツが置いてあった。私は即座にザーメンをイメージして顔を赤らめた。
イベントコンパニオンの仕事をしながらの少年狩は私の一番の楽しみだった。獲物はほとんどの場合、コンパニオン目当てに群がるHな少年達。でも私にとってイベント設営のバイトの若くて逞しい少年もターゲットだった。いや、むしろこちらのほうがカッコイイ男のコが多いかもしれない。それに今回のような一般の企業展の場合は、自動車関係の展示会のように若い男のコがコンパニオン目当てに群がるという事は考えられない。だから設営バイトの男のコが狙い目という分けだ。
『あ〜あの男のコ玲子の方ずっと見てる。ジーパンの中でチンポ勃起させてるのかな?』
そんな事ばっかり考えていた。そんな男のコに唐突に声を掛けるのも楽しい。
「お疲れ様で〜す!」
男のコはドキマギした。その姿がたまらなく可愛かった。
健太くんに初めて会ったのはその次の瞬間だった。彼を見つけた時の興奮は忘れない・・・お尻の辺りに熱い視線を感じてふと振り返るとそこには、背が高い、ジーパンにタンクトップ姿のハンサムの男のコが視界に入った。彼は咄嗟に目をそらした。
『こんなカッコイイ男のコにお尻見られてたの!』
私は恥ずかしさと快感で体が震えるのを感じた。彼も会場の設営をしているバイト風だった。私は歩調をゆるめ、携帯電話をかけるふりをしながら彼を観察した。
『今度は玲子があなたと観察する番よ・・・』
私はじっくりとその美しい獲物を観察した。日焼けした野性的で綺麗な顔に、身長185センチ程あるかと思われるしなやかで筋肉質な体、長い手足。そしてぴったりしたジーパンがよく似合っていた。まさに私の好みそのもの。また彼には独特の雰囲気があった。少年から大人に成りかけの、植物の新芽を思わせるようなみずみずしい美しさと、野性的なセクシーさがあった。た。私は一目で彼の虜になった。
『あ〜こんな男のコを犯したい。』
そう思っただけで体がかっかと燃えてくる。もうその時に私は彼をGETすると心に決めた。最初に声を掛けたのは当然私からだった。私は向きを変えて彼に歩み寄った。彼は私が近づくのを感じていた。しかしまさか自分の方に来るとは思っているはずがない。
「すみませ〜ん。ちょっとお尋ねしたいんですが・・・」
一瞬、少年はビクッとした。
「○○のブースはどちらかご存知ですかぁ〜?」
私はお姉さんっぽく、色っぽく、少年に尋ねた。彼らバイトにとってコンパニオンなど高嶺の花、しかも自分が今さっきHな視線を注いでいたコンパニオンの姉さんが何か話しかけてきた・・・少年はしどろもどろになっていた。
「あ・・・あの・・・○○ですか?ああ・・・ちょっと待ってください。」
少年は他のバイト君の所へ走っていって会場の見取り図を持ってきて私に見せた。
「これだと・・・あった。ここ、ここですね。ここからだと、突き当たりを右に曲がって・・・」
少年は必死で探して教えてくれた。その姿がたまらなくいとおしいかった。
『あ〜可愛い!食べたい!食べてしまいたい!彼のザーメンを飲みたい!』
もはや私は理性を無くしていた。私の場合、好みの男を見ると、即、その男のザーメンを飲みたい、浴びたいという欲望が押し上げてくる。ザーメンを飲む事や浴びる事でその男を完全に支配できるのだ。文字通り、食べちゃいたいと思ってしまう。少年はいい匂いがした。シャンプーの匂いと、汗の匂いが交じり合って私の鼻腔を刺激する。かすかなスペルミンの匂いが完全に私の理性を狂わせていた。
『今直ぐにでもトイレに連れこんでチンポを口に含み、髪を振り乱してしゃぶりまくり、ザーメンを絞り上げたい!』
そう思うとオマンコが熱く濡れてきた。ブースの場所など聞かなくても知っていたので私は少年観察に専念した。少年は必死で図面を見て説明している。私の方には顔を向けられない様子だ。カッコイイルックスの割りに純情だ。歳は17〜18歳だろうか。正直、本当に少年といえる年齢ではないようだ。しかし、彼程美少年という言葉がぴったりくる男のコはいない。私は日に焼けた綺麗な横顔と、サラサラした長い髪をぼ〜っと眺めていた。大体説明を聞き終わったところで私は彼に聞いた。
「バイトですか?」
「はい」
「えっ、大学生?」
「はい。」
「そうなんだ、私、あなたカッコイイからタレントさんの卵かなって思っちゃった。ほら、モデルさんとか役者さんとかやりながらイベントのバイトしてる男のコって多いでしょ。だから。」
「そうなんですか。」
彼は私の言った根拠のない話に関心していた。若いがなかなかしっかりしてて、とてもいい感じの男のコだ。 さあ、早く何とかしないと、もう打ち合わせの時間が迫ってる。でも不思議とあせりはなかった。というのもすでに少年は私の毒を注入されて放っておいても自分の所へやってくると言う自負があった。だからその場はあま
りそれ以上話さなかった。
「どうもありがとう。助かりました。お仕事頑張ってね。・・・あんまりコンパニオンにばっかり目を奪われないようにね。」
私は最後にそう言って走ってブースへ向かった。
台詞の練習の間、少年は遠くからずっと私を眺めていた。気になって仕方ないという感じだ。玲子の注入した毒が大分回ってきたようだ。少年の視線を感じ、私は精一杯可愛く、セクシーな表情を作った。 練習が終わって解散となった。しかし舞台設営は尚続いていた。私は少年を探した。すぐに見つかった。
「じゃあ、お先です。さっきはありがとう。」
少年は咄嗟にこっちに視線を移したと思うと、走り寄ってきた。
「あ、どうも・・・びっくりしました。」
「ふふっ、ずっと見ててくれたんだ・・・お仕事大丈夫なの?」
「えっ・・・そんな・・・」
「見ててくれたんでしょ。私嬉しいんだよ。いい男に見られるの。」
「はあ・・・あの、あんまり綺麗な方なんで、つい、ごめんなさい。・・・明日本番ですね。頑張ってください。コンパニオンのお姉さんに話しかけられるなんて・・・何ていっていいか・・・」
「ふふっ、可愛い〜そんな感動してくれたの。私、川島玲子っていいます。あなた名前は?」
「えっ・・・あ、池内健太です。」
「池内くんは明日は来ないの?」
「はい、撤収の日までは・・・」
「見に来て欲しって思ったんだけどな〜」
「えっ!いいの!マジで。来ます、来ます。」
翌日、健太は朝から約束通り私に会いに来てくれた。そして5時の閉場までずっといてくれた。私は健太に一日中見られているということで、異常な程興奮していた。今日の衣裳は白と青のワンピースのミニだった。背が高くて脚が長いせいか、他のコンパニオンより断然スカート丈が短く見える。
『健太くん、どう?玲子のコンパニオン姿。Hでしょ。興奮する?』
心の中でそう呟きながら、時折健太に微笑みかけたり、手を振ってみせた。健太は憧れのお姉さんを見る顔で私に熱い視線を注いでいた。周りからみたら変な男のコだったかも知れない。
会場が終わったあと、私の方から健太を食事に誘うと、彼は夢見るような顔をして喜んでOKした。私は彼に近くの喫茶店で待つよう告げ、更衣室でコンパニオンの衣裳からジーパンとTシャツに着替えた。下半身のラインがクッキリと目立つようなピッタリとしたジーパンを履くと、コンパニオンの衣裳を着るのとはまた違うHな気分が盛り上がってきた。
『ふふふっ・・・健太君はきっとジーパン姿の方が好きなんだ。』
確かに昨日、私のジーパン姿を追う視線は尋常ではなかった・・・私と同じ、ジーパンフェチの匂いがした。
私は他のコンパニオンに挨拶すると足早に更衣室を後にした。途中、大きな鏡の前に立ち止まって全身を映してみる。自分でもぞくぞくしてしまうほどセクシーのジーパン姿だった。ジーパンは下半身のラインに貼りつくようにぴったりしたものだった。体の半分位を占める長い脚がハイヒールでさらに長く見え、劇画の女性のようだ。下半身をくっとねじると今度はお尻を鏡に向けた。自分でも惚れ惚れするような、形のいい、磨き上げられたお尻と下半身のラインが鏡に映る。
『ふふっ、健太くんあなたこのお尻に惚れちゃったの?』
そんな事を考えていた。ふと視線を合わせた鏡の中の玲子は妖しい輝きを放っていた。
時計を見ると約束の時間を5分程過ぎていた。私は大股で店に急ぎ、外から健太に合図して出てきてもらった。健太は慌てて残りのジュースを飲んで店から飛び出してきた。私は健太の動きを目で追っていた。ぴったりした薄いブルーのジーパンにグレーのTシャツを着た長身の健太が軽やかな身のこなしであっという間に私の方にやって来た。
「ごめん、遅くなっちゃった。」
「うんうん、全然。」
「さあ、行こっか。玲子のおうちの近くに美味しいイタリアンレストランがあるんだけど、そこでいい?」
「うん。いいよ。」
2人は車で店に向かった。車の中でも2人の会話は弾んだ。
「でもなんだか夢みたい。こんな綺麗な人と食事できるなんて。」
「何言ってるの、池内くんならモテモテでしょ。」
「全然!モテませんよ。」
「うそだっ〜。彼女いるんでしょ?私なんかとデートしていいの?」
「今はいませんよ。」
「今ってどういうことかしら・・・」
「変な意味じゃないよ。もう1年前に別れちゃったんです。」
「じゃあ、もう1年間童貞?そんな分けないよね。」
「えっ・・・そんな・・・Hする機会なんてないですよ。」
「でも風俗とか・・・そんなとこ行かなくてもあなたならいくらでも選り取りみどりでしょ。」
「うんうん、だめだめ、俺風俗なんて行くの恥ずかしいし、ナンパなんて恐くて出来ないですよ。」
「ふふっ・・・でも逆ナンはOK?あなたひょっとして女からナンパされるってタイプかしら・・・」
「そんな、女の人から声掛けられるなんて初めてですよ!」
健太は私の質問に対し、何も隠すような様子も無く次々に答えてくれた。 彼は大学の1年で現在1人暮らし、歳は18歳。身長は183センチ。体重は75キロ。スポ−ツはバスケットをやってて、兄弟は3歳年上の姉がいる。16歳の時、上級生の女のコに逆ナンされて初体験。以後、付き合ったのは、同級生の彼女1人。彼女とは卒業の少し前に別れてる。その他、女の方から言い寄られる事は何回かあったそうだ。このルックスと性格なら当たり前だろう。今時のこの歳の男のコにしたらSEXの体験は少ない方だと思われる。これはあまりにも整いすぎた外見が災いしてるのかもしれない。自分の方から積極的に声を掛けるタイプではなさそうだ。
1時間程かかって車は店に到着した。2人ともお腹がぺこぺこだった。足早に車を降りると、2人は恋人のように寄り添って歩き、店に入った。
店の中は平日にも関わらず、沢山のカップルで賑わっていた。2人は奥の、中庭が見えるテーブルに案内された。ワインとスパゲティー、ピザを注文し、またすぐ話しを再開した。すぐにワインが運ばれた。
「乾杯しよっか。お酒飲めるんでしょ?」
「はい。でも乾杯なんて、えっ・・・照れるよ・・・」
「何で〜しようよ〜・・・ふふっ、健ちゃんに。」
「えっ、俺に?健ちゃんなんて・・・」
「私の事も玲子って呼んで。」
やがて食事が運ばれてきた。私は健太のお皿にスパゲティーをとってあげた。健太は礼をいうとガツガツと食べはじめた。私はまだあどけない健太をぼ〜っと眺めた。心の中でチェックリストに印を付ける。健太は私の中では5つ星の合格点をあげていた。もうこのあとすぐ家に連れ込んで食べてもいいと思っていた。しかし、もう少し焦らして遊んでみようというイタズラ心が出てきた。
「玲子さん、どうしたの。食べないの?」
お酒も回り始め大分、緊張がほぐれてきた健太が尋ねた。
「うん、食べるよ・・・あとから・・・今はねいい男を眺めていたいの・・・」
「えっ、誰のこと?」
「健ちゃんに決まってるじゃん・・・それにしても本当に来てくれるなんて思わなかったわ。」
「えっ、そりゃ来ますよ。玲子さんみたいな綺麗な女の人に来てって言われて来ない男なんていませんよ。」
「ふふっ・・・玲子ってあなたの好みかしら?」
「そりゃ、玲子さんみたいな人は理想ですよ!でも僕には雲の上の人です。」
「ふふっ、でも玲子あなたより、4歳年上よ。」
「じゃあ玲子さん22歳?やっぱりな〜お姉さんって感じだもんな〜でもうちの姉貴なんかと全然違って大人っぽいな〜。」
「歳聞いてショック?」
「そんな、とんでもない。僕年上のお姉さんに憧れててますから。」
「そうなの・・・じゃあ、玲子、健太ちゃんの彼女になれるかな。」
「えっ!」
健太は噴出しそうになった。
「冗談よ!さあ食べよ!」
私はフォークに巻きつけたスパゲティーを、ゆっくり舌を絡ませるようにして口の中に入れる。健太はそんな仕草に込められた意味を察して、少し取り乱しているようだった。初めてこの後の事を考えたようだ。
もう2人ともかなりお酒がまわってきて陽気になってきた。私はお酒がそう強い方ではない。健太もあまり強くないようだった。
「健太くん、健ちゃん。どうしたの?」
私はグラスのふちにキスするような仕草をしながら尋ねた。
「いや、別に・・・玲子さん明日お仕事ですよね?」
「うんそうよ。健ちゃんは?」
「僕は別に・・・」
「そう、じゃあゆっくり出来るね。このままお店を出て、はいお休みなさいなんて野暮なこといわないよね〜。」
「えっ・・・それって・・・参ったな〜俺こんなの初めてだから何て言うか・・・その・・・」
健太は真っ赤な顔をして、照れくさそうに髪を掻き揚げた。目は完全に泳いでいる。
食事が終わると、コーヒーを飲んで店を出た。店を出ると私は健太の腕にまとわりつくように腕を絡めた。健太は照れながらも腕を組んでくれる。初夏の涼しい夜風が火照った頬に心地よかった。
「健ちゃん、すこし散歩しよ。」
2人は近くの公園を散歩した。公園の奥のほうに入っていくと私は健太の腰に手を廻し、自然にお尻を触った。何とも言えない気持ちいい手触りだった。健太は少し照れた仕草をする。
「健ちゃんのお尻ってカッコイイね。脚も長いしさ〜ジーパンがメチャにあってるよ。玲子ジーパンが似合う男のコってタイプなの。」
「えっ、そう?照れるな〜でも玲子だってお尻めちゃくちゃカッコイイですよ。玲子さんこそジーパンが最高に似合ってますよ!」
私はその言葉に異常に反応した。
『ジーパン、お尻・・・ここで一気に追い詰めてあげる!』
「健ちゃんさ〜初めて会った時、玲子のお尻ばっかり見てたよね。」
「えっ、分かりました?でもあんまり素敵だったから。」
「健ちゃんお尻フェチ?脚フェチ?」
「どっちも好きです。」
「へ〜だからああやってコンパニオン眺めてるんだ。コンパニオンの制服って興奮する?」
「は、はい・・・でも実はそれより、ジーパン姿みたいな方が好きなんです。ごめんなさい、変な事言っちゃって。俺大分、酔ってるみたい。」
『やった〜!』私は心の中でガッツポーズをしていた。
「いいのよ。人それぞれいろんな好みがあるもんね。玲子だって男のコのぴったりしたジーパン姿みたら興奮するわ。」
私も酔いにまかせて恥ずかしい事を言ってしまった。そう言いながら健太の形のいいお尻をゆっくり触ると、健太も躊躇しながらも私のお尻に手を延ばしてきた。
「いや〜ん。健ちゃん、手がエッチ!」
「あっ!ごめんなさい。」
健太は慌てて手を引っ込めた。
「嘘よ。いいのよ、玲子のお尻触って・・・どう気持ちいい?」
「はい。とってもいい手触りです。」
2人は互いのお尻を手のひらで撫であいながら絡み合うように散歩した。私は花芯が熱くなるのを感じた。体の奥からドロドロした液体があふれ出そうだった。健太とて同じように興奮しているようだ。ジーパンの前の膨らみを隠すように体が不自然な恰好だった。
今夜は同じジーパンフェチ、しかもルックスのいい若い男のコをGET出来る喜びで胸がいっぱいだ。しかしそれだけでは無かった。このあとザーメンの話しまでする事になるのだ。
続く
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